2019年03月30日

雨の日、音楽を聴きながら作業を進めた(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨降り。

 気温は上昇する。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 花粉症にはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 俳優でラジオパーソナリティーの白石冬美が亡くなった。82歳。
 お茶目な声の持ち主で、『パタリロ!ぼくパタリロ!』のパタリロをはじめ、テレビアニメの声優として活躍するとともに、野沢那智とのコンビによるラジオパーソナリティーとしても知られた。
 深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 新元号に関し、安倍総理自身がしゃしゃり出るという。
 世が世なら暗殺されかねない不敬ぶりではないか。
 戦後民主主義を嬉々として崩壊し続ける勢力の代表が、その戦後民主主義に護られているのである。
 なんともかとも。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでジョン・バルビローリ指揮ウィーン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第3番、オイゲン・ヨッフム指揮ロンドン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第4番、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、笙野頼子の『ウラミズモ奴隷選挙』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでルイ・ド・ヴォクト指揮ベルギー国立管弦楽団他が演奏したオネゲルの劇的オラトリオ『火刑台上のジャンヌ・ダルク』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『めぐり逢い』を書き進めたり、『ウラミズモ奴隷選挙』を読み進めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 その後、YouTubeでフランツ・シャルク指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番と交響曲第5番、シューベルトの交響曲第7番「未完成」、エドゥアルト・メーリケ指揮ベルリン国立歌劇場管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの祝典序曲『1812年』、オスカー・フリード指揮ベルリン国立歌劇場管弦楽団が演奏したチャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』組曲、橋本國彦指揮東京交響楽団(現東京フィル)が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」から第4楽章/日本語版、橋本國彦指揮中央交響楽団(同)が演奏したシューベルトの軍隊行進曲第1番、ベルリオーズの劇的物語『ファウストの劫罰』からラコッツィ行進曲、ヨハン・シュトラウスU世のワルツ『美しく青きドナウ』、ブラームスのハンガリー舞曲第5番&第6番、ヴァイオリンの巌本真理と斎藤秀雄指揮東京交響楽団(同)が演奏したベートーヴェンのロマンス第1番&第2番、ジークフリート・ワーグナー指揮ベルリン国立歌劇場管弦楽団が演奏したワーグナーの歌劇『タンホイザー』から大行進曲、ピエトロ・マスカーニ指揮ベルリン国立歌劇場管弦楽団が演奏した歌劇『イリス』から舞曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『ウラミズモ奴隷選挙』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeで早川彌左衛門指揮中央交響楽団が演奏したロッシーニの歌劇『ウィリアム・テル』序曲、ビゼーの歌劇『カルメン』から第1幕への前奏曲と劇音楽『アルルの女』からメヌエット&ファランドール、イヴァノヴィッチのワルツ『ドナウ河のさざなみ』、スッペの喜歌劇『詩人と農夫』序曲、ミヒャエリスの森の鍛冶屋、ミーチャムのアメリカン・パトロール、メンデルスゾーンの劇音楽『夏の夜の夢』から結婚行進曲、オッフェンバックの歌劇『ホフマン物語』からホフマンの舟唄を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ウラミズモ奴隷選挙』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 テオドール・グシュルバウアーの特集で、彼がNHK交響楽団を指揮したモーツァルトの交響曲第25番、シューベルトの交響曲第1番、ウェーベルンのパッサカリア、ヨハン・シュトラウスU世のワルツ『酒・女・歌』、ヨーゼフ・シュトラウスのポルカ『おしゃべりなかわいい口』、ヨハン・シュトラウスU世のポルカ『雷鳴と電光』&『観光列車』、ヨハン・シュトラウスT世のラデツキー行進曲が放送されていた。


 夕飯後、YouTubeで近衛秀麿指揮新交響楽団が演奏したスッペの喜歌劇『軽騎兵』序曲と『詩人と農夫』序曲、ローザスのワルツ『波涛を越えて』、ミーチャムのアメリカン・パトロール、ピエルネの小牧神の入場、スーザの星条旗よ永遠なれ、J・F・ワーグナーの双頭の鷲の旗の下に、ルルーの分列行進曲、クルト・ワイルの『三文オペラ』抜粋、斎藤秀雄指揮新交響楽団が演奏したベートーヴェンの劇音楽『アテネの廃墟』からトルコ行進曲、ブラームスのハンガリー舞曲第5番&第6番、グノーの歌劇『ファウスト』からワルツ、ボイエルデューの歌劇『バグダッドの太守』序曲、ハイドンのセレナード、飯田信夫指揮中央交響楽団が演奏したヴェルディの歌劇『椿姫』幻想曲、レオ・シロタが弾いた山田耕筰の哀詩(荒城の月を主題にして)、澤田柳吉が弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第14番「月光」、ヨーゼフ・ヴォルフシュタールとフリーダー・ヴァイスマン指揮ベルリン国立歌劇場管弦楽団が演奏したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『ウラミズモ奴隷選挙』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 継続は力なり!!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:44| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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