2019年03月20日

健康診断を受け、図書館に二度行った(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。
 が、明日は雨らしい。

 気温も上昇し、春を通り越して初夏の勢い。
 が、週末はまた寒くなるようだ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 くしゃみの連発や目の周りの痒みなど、花粉症も出る。
 両耳の不調も続く。


 オウム真理教メンバーによる地下鉄サリン事件から24年が経った。
 犠牲となった方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙禱。
 そして、いろいろなことを考える。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでホアキン・アチュカロが弾いたグラナドスの組曲『ゴイェスカス』、チェロのパブロ・カザルスとピアノのニコライ・メドニコフが演奏した同じくグラナドスのスペイン舞曲集からアンダルーサ、『ゴイェスカス』から間奏曲を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時頃寝床に就く。


 9時半過ぎに起きる。

 10時頃外出し、まあまあ近くの総合病院へ。
 京都市の特定健康診断を受ける。
 500円ということもあって、医師の診察がおざなりなものであることは、まあ仕方あるまい。
 それでも、すぐに黒澤明監督の『赤ひげ』を思い出したことも事実だけれど。

 その後、下京図書館へ。
 江宮隆之の『満洲ラプソディ』<河出書房新社>、吉井澄雄の『照明家人生』<早川書房>、唯野未歩子の『彼女たちがやったこと』<筑摩書房>、犬童一心監督の『死に花』(DVD)を返却し、予約しておいた砂川文次の『戦場のレビヤタン』<文藝春秋>と榊英雄監督の『ぼくのおばあちゃん』(DVD)を新たに借りる。
 本当はCDも返すつもりだったが、CDをプレイヤーから戻しておくのを忘れてしまった…。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、ジャン・ジャック・カントロフ指揮タピオラ・シンフォニエッタが演奏したサン・サーンスの管弦楽のための組曲<BIS>、YouTubeでアルテュール・デ・グレーフとランドン・ロナルド指揮ロンドン交響楽団が演奏した同じくサン・サーンスのピアノ協奏曲第2番、ピアノのマルグリット・ロンとポール・パレー指揮コンセール・コロンヌ管弦楽団が演奏したダンディのフランスの山人の歌による交響曲、ペドロ・デ・フレイタス・ブランコ指揮シャンゼリゼ劇場管弦楽団が演奏したラヴェルのボレロを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』と『馬猿譚』に関する作業を進めたり、小沼丹の『ゴンゾオ叔父』<幻戯書房>を読み進めたりする。


 17時台に再び外出し、再び下京図書館へ。
 小川典子とカントロフ指揮タピオラ・シンフォニエッタが演奏したサン・サーンスのピアノ協奏曲第1番&第2番他を返却し、予約しておいた山田和樹指揮日本フィル他が演奏した『山田和樹のアンセム・プロジェクト Road to 2020』<キング>を借りる。

 その後、烏丸通の文具店TAGで、プラチナの簡易万年筆プレピー(0.3ミリ)を購入する。
 今朝の朝刊に挟まれていたチラシで、セールになっているのを知ったので。
 現在使っているもののペン先が潰れてきているためだ。

 で、夕飯用の買い物をすませて18時台に帰宅した。


 帰宅後、『山田和樹のアンセム・プロジェクト Road to 2020』を聴く。
 2020年の東京オリンピックを当て込んで企画されたアルバムで、山田和樹が馴染みの深い日本フィル&東京混声合唱団とともに、各国の国歌やそれに準じる作品を演奏するというものだ。
 マニアックなグラズノフの『第一次世界大戦の連合国の国歌によるパラフレーズ』をはじめ、ストラヴィンスキーの編曲によるアメリカ合衆国国歌『星条旗』、ヒナステラのバレエ音楽『エスタンシア』からマランボ、チャイコフスキーの祝典序曲『1812年』等々、山田和樹の音楽づくりに応えて日本フィルは明晰でよくコントロールされた演奏。
 東京混声合唱団も精度が高いが、『ラ・マルセイエーズ』やヴェルディの歌劇『アイーダ』から凱旋行進曲など、ちょっと声が細い気がしてしまう。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでブロニスラフ・フーベルマンとジョージ・セル指揮ウィーン・フィルが演奏したラロのスペイン交響曲、フーベルマンとピアノのジークフリート・シュルツが演奏したチャイコフスキーのメロディー、エルガーの気まぐれな女、サラサーテのスペイン舞曲第3番「アンダルシアのロマンス」、サラサーテ編曲によるショパンの夜想曲第2番、ABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ゴンゾオ叔父』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:25| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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