2019年03月15日

『死に花』を観たあと、身体のメンテナンスですっきりした!!(CLACLA日記)

 晴天へ。
 ただし、夕方以降どんよりとした感じに。

 気温はそれほど上昇せず。
 それでも、花粉の勢いは強いが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 花粉禍がひどく、目の周りの痒みやくしゃみの連発に悩まされる。
 両耳の不調も続く。


 ニュージーランドの礼拝中のモスクで銃乱射事件が起こる。
 犠牲となった方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙禱。
 そして、いろいろなことを考える。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでヤーノシュ・ローラ指揮フランツ・リスト室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのセレナード第7番「ハフナー」他、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、YouTubeでローラ指揮フランツ・リスト室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのセレナード第3番、カッサシオン第1番、ガリマティアス・ムジクムを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』を書き進めたり、江宮隆之の『満洲ラプソディ』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでローラ指揮フランツ・リスト室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのセレナード第9番「ポストホルン」他、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『満洲ラプソディ』を読み進めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 犬童一心監督の『死に花』(DVD)を観る。
 藤岡琢也演じる人物が遺した計画をもとに、山崎努をはじめ、宇津井健、青島幸男、谷啓、松原智恵子、長門勇といった人物たちが最後の一花咲かせようと立ち上がるといったストーリー展開。
 上記の面々のうち、山崎努、松原智恵子以外全て、さらに特別出演の森繁久彌、加藤治子、高橋昌也も亡くなっており、時の流れを感じさせる。
 星野真里が初々しい。


 その後、YouTubeでカール・シューリヒト指揮パリ・オペラ座管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」と第40番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『満洲ラプソディ』を読み進めたりする。


 18時過ぎに外出し、京都府立文化芸術会館で用件を片付ける。

 その後、百万遍近辺へ。
 身体のメンテナンスを行ってもらう。
 じっくりメンテナンスしてもらったおかげで、身体がだいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした!!

 夕飯用の買い物をすませて、20時過ぎに帰宅する。


 夕飯後、YouTubeでセルゲイ・クーセヴィツキー指揮ボストン交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番、エリアフ・インバル指揮ラマト・ガン室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのディヴェルティメントK.136〜138、アダージョとフーガを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『満洲ラプソディ』を読了する。
 「小澤征爾の父・開作の生涯」と副題にあるように、小澤征爾の父で満州国を五族協和の王道楽土とせんがために運動を行った小澤開作の生涯を追った小説。
(そもそも小澤征爾の征爾は、板垣征四郎と石原莞爾の名前から一字ずるとられたものだ)
 小澤開作という人物を知るきっかけになる作品だとは思うが、ちょっと内容にずさんなところがある。
 その象徴が、あとがきの「ボストン・フィル」という誤りだろう。
 作者もそうだけれど、校閲は一体何をしているのかと疑ってしまう。


 今日も、甘いものは食さず。
 その代わり、六角のローソンストア100で購入したチーズクリームサンドクラッカーを食した。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:46| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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