2019年03月09日

立憲民主党の時局講演会に参加した(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。
 が、明日は雨らしい。
 ありゃりゃ。

 気温も上昇する。
 その分、花粉の飛散も激しくなっている。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 花粉禍にやられる。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 お隣の府では、馬鹿が馬鹿な真似を繰り返している。
 馬鹿に付ける薬はない。
 で、馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。

 そのためにも記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでルドルフ・ゼルキンが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第20番、シャルル・ミュンシュ指揮ボストン交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」と第5番「宗教改革」、ブラームスの交響曲第4番を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時50分過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでズビン・メータ指揮イスラエル・フィルが演奏したヴェルディの歌劇『椿姫』から第1幕と第3幕への前奏曲、歌劇『シチリア島の夕べの祈り』序曲、ロッシーニの歌劇『絹のきざはし』序曲、ウェーバーの歌劇『オベロン』序曲、メンデルスゾーンの劇音楽『夏の夜の夢』からスケルツォと夜想曲、ウラディミール・ホロヴィッツが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第11番「トルコ行進曲付き」、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『Yの話』を書き進めたり、中川右介の『江戸川乱歩と横溝正史』<集英社>を読み進めたりする。


 正午過ぎに外出し、旧知の松田裕一郎さんの車でウェスティン都ホテル京都へ行き、瑞穂の間で開催された福山哲郎衆議院議員の議員生活20周年「感謝をこめて」/立憲民主党時局講演会に参加した。
 先日たかま響事務所でお会いした山本わか子衆議院議員(福山さんの元秘書)と福山俊朗さん(福山さんの弟)の司会で会は進められる。
 まずは「大和の響き・京」の若い皆さんによる太鼓演奏から会は始まった。
 その後、門川京都市長や山下京都府副知事、廣岡連合京都会長に続いて、蓮舫立憲民主党副代表・参議院議員の来賓挨拶が行われる。
 そして、映像上映ののち、福山さん自身から感謝の言葉が述べられた。
 途中感極まって涙ぐむ場面もあったが、ああした部分がまた、福山さんの支持を生み出す大きな要因になっているのだろうなと感じた。
 で、寺脇研さんと前川喜平さんの時局講演があり、京都選挙区で参議院議員選挙をにらんでいる増原ひろこさんの決意表明、さらに府会市会と地方選を目指す京都の立憲民主党の面々の決意表明で会は〆られた。
 僕自身は立憲民主党の支持者ではなく、特に京都市政府政における与党相乗り的な立憲民主党のスタンスにははなはだ疑念を持ち続けている人間でもあるが、そうした思想信条云々の違いは置いて、こうした会に参加するのはとても刺激になるし勉強にもなるなと思ったことも事実だ。
 人生即創作のタネという意味でも参加して大きな収穫だった。
 それにしても、たかま響(高間君)は目立つなあ!

 終了後、松田さんとお茶をしつつ少し話をし、近くまで送ってもらう。
 松田さん、ありがとうございます!!

 いったん帰宅して、ササハラ組の連絡作業を行ったのち、再び外出。
 夕飯用の買い物をすませる。
 行き帰り、三条大宮公園でda-gashi☆という駄菓子アイドルの面々がイベント絡みのライヴと握手会みたいなことをやっていた。
 時局講演会で福山さんや増原さんに握手してもらったことを思い出し、いずれも本当に大変なことだと改めて思った。


 帰宅後、YouTubeでヴィルヘルム・ケンプとペーター・ラーベ指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『おかえりなさい(仮)、もしくは夜のワルツ(仮)』(掌篇映画)のプロットを考えたり、『江戸川乱歩と横溝正史』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 東日本大震災の日(3月11日)直前ということで、ホルスト・シュタインが指揮したブルックナーのテ・デウムとズビン・メータが指揮したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」が放送されていた。


 夕飯後、ダニール・トリフォノフ他が弾いたモンポウのショパンの主題による変奏曲とショパンの幻想即興曲他<ドイツ・グラモフォン>、YouTubeでオズヴァルト・カバスタ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したベートーヴェンの序曲『コリオラン』、アルフレッド・コルトーが弾いたフランクの「前奏曲、コラールとフーガ」、アルトゥール・シュナーベルとマルコム・サージェント指揮ロンドン・フィルが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番、ブルーノ・ワルター指揮交響楽団が演奏したワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』から第1幕への前奏曲、イグナーツ・フリードマンが弾いたショパンの夜想曲第16番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『おかえりなさい(仮)、もしくは夜のワルツ(仮)』を書き上げたり、『江戸川乱歩と横溝正史』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:44| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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