2019年03月05日

外出したり、DVDで映画を観たり、本を読了したりした一日(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空へ。

 日中は気温も上昇する。
 まさしく花粉日和…。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 目の周りの痒みやくしゃみの連発と、花粉禍に見舞われる。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 大阪では、維新がやりたい放題である。
 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでフォルクマール・アンドレーエ指揮ウィーン交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第1番、オットー・クレンペラー指揮ウィーン交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」、クレンペラー指揮コンセール・ラムルー管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第4番「悲劇的」、クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したモーツァルトのセレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、ハンス・ヘンケマンスとジョン・プリッチャード指揮ウィーン交響楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第18番を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 毎週恒例の洗濯を行う。
 乾き、実によろし。
 ああ、すっきりした!!!

 午前中、YouTubeでヘンケマンスとプリッチャード指揮ウィーン交響楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第19番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『Yの話』を書き進めたりする。

 10時台に外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 その後、買い物をすませて11時台に帰宅した。


 午後、YouTubeでヴィルヘルム・バックハウスとギュンター・ヴァント指揮ウィーン・フィルが演奏したシューマンのピアノ協奏曲、ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番(1953年録音)、アンタル・ドラティ指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 横溝正史の『恐ろしき四月馬鹿 横溝正史ミステリ短篇コレクション1』<柏書房>を読了する。
 かつて『恐ろしき四月馬鹿』と『山名耕作の不思議な生活』の2分冊で角川文庫から発売されたものを、単行本同様1冊にまとめたもので、修正復元なども行われている。
 上記2冊の文庫本のうち前者は手元にあって長く愛読してきたが、後者は今に到るまで一切目に触れたことがなかったものである。
 横溝正史のストーリーテラーやモダニスト、ユーモリストぶりとともに、家族関係血縁関係に対する強い意識がそこここに窺えもして実に興味深い。
 ああ、面白かった!!


 仕事関係の予定をすませる。


 その後、永田琴監督の『Little DJ 小さな恋の物語』(DVD)を観る。
 2007年公開の作品で、神木隆之介と福田麻由子が実に初々しい。
 涙を誘う、甘く切ない物語だった。


 17時半に外出し、ウィングス京都/京都市中京青少年活動センターと京都芸術センターで用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませて18時半過ぎに帰宅した。


 帰宅後、マルティン・シュタットフェルトが弾いたリスト編曲によるワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』から「イゾルデの変容」<SONY/BMG>、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』、YouTubeでアンドレ・プレヴィン指揮ロンドン交響楽団が演奏したヴォーン・ウィリアムズの劇音楽『すずめばち』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、内藤一成の『三条実美』<中公新書>を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で昨年のシューベルティアーデ音楽祭からエベーヌ・カルテットのコンサートのライヴ録音を聴く。
 ハイドンの弦楽4重奏曲第76番「五度」、ベートーヴェンの弦楽4重奏曲第3番と第9番「ラズモフスキー第3番」、マイルス・デイヴィスの『マイルストーンズ』が演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでムスティスラフ・ロストロポーヴィチとベンジャミン・ブリテン指揮イギリス室内管弦楽団が演奏したハイドンのチェロ協奏曲第1番、ABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『三条実美』を読了する。
 タイトル通り、三条実美の生涯を追った一冊だが、幕末維新期のみならず明治初期の太政官制時代の彼の業績を検証している点で得るところ大だった。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:28| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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