2019年03月04日

『グリーンブック』をササハラユウキ監督と観た(深夜のCLACLA)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨降り。

 気温は下がり、じめ寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。
 花粉にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 雨というのにくしゃみを連発する。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」、ワーグナーの楽劇『神々の黄昏』からジークフリートの葬送行進曲、歌劇『ローエングリン』から第1幕への前奏曲、楽劇『トリスタンとイゾルデ』から第1幕への前奏曲と愛の死を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 寝る前、リチャード・エヴァンズの『第三帝国の到来』下<白水社>を読了する。
 ヴァイマール共和国が如何にして崩壊し、ナチスが如何にして権力を握るに到ったかを同時代の証言なども交えつつ、丁寧に検証した大作。
 全くもって他人事ではない。


 9時台に起きる。

 午前中、YouTubeでブルーノ・ヴァイル指揮ウィーン・フィルが演奏したモーツァルトのセレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、交響曲第38番「プラハ」、歌劇『にせの女庭師』序曲、3つのドイツ舞曲、歌劇『皇帝ティートの慈悲』序曲、交響曲第41番「ジュピター」、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です サンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『Yの話』を書き進めたりする。


 午後、YouTubeでアルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団が演奏したヨハン・シュトラウスU世のワルツ『美しく青きドナウ』、ワルトトフィフェルのスケーターズ・ワルツ、モーツァルトのディヴェルティメント第15番、歌劇『フィガロの結婚』序曲、ドニゼッティの歌劇『ドン・パスクヮーレ』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、横溝正史の『恐ろしき四月馬鹿 横溝正史ミステリ短編コレクション1』<柏書房>、内藤一成の『三条実美』<中公新書>を読み始めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 その後、YouTubeでソプラノのクリスティーナ・ガンシュとテオドール・クルレンツィス指揮SWR交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第4番(2019年2月22日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)、ルードヴィヒ・トリオとエリアフ・インバル指揮SWR交響楽団が演奏したベートーヴェンの3重協奏曲(2018年11月9日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『恐ろしき四月馬鹿』と『三条実美』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。


 帰宅後、YouTubeでウィレム・メンゲルベルク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの序曲『コリオラン』、ラヴェルのボレロ、ウェーバーの歌劇『オベロン』序曲、オランダ国歌を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『三条実美』を読み進めたりする。


 早めに夕飯をすませたあと、19時半に外出しTOHOシネマズ二条へ。
 ササハラユウキ監督の誘いで、ピーター・ファレリー監督の『グリーンブック』を観る。
 しっかりとした構成でテンポがよく、なおかつ伝えたいこともはっきりとしている。
 2時間強という尺に全く長さを感じさせなかった。
 俳優陣の層も実に厚い。
 ああ、面白かった!!!
 そして、いろいろと考えることあり。

 上映終了後、ササハラ監督と『グリーンブック』についてや、『あしたのねがい』についていろいろと話をし、24時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでアルバート・コーツ指揮交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(1921年録音/短縮版)、ラファエル・クーベリック指揮チェコ・フィルが演奏したスメタナの交響詩『モルダウ』(1937年録音)、メンゲルベルク指揮ニューヨーク・フィルが演奏したベートーヴェンの序曲『コリオラン』、モーツァルトの歌劇『魔笛』序曲、チェロのパブロ・カザルスとピアノのアルフレッド・コルトーが演奏したベートーヴェンのモーツァルトの歌劇『魔笛』の主題による7つの変奏曲、マルグリット・ロンが弾いたショパンのスケルツォ第2番、モーリス・マレシャルとフィリップ・ゴーベール指揮交響楽団が演奏したラロのチェロ協奏曲、デンマーク国立放送管弦楽団管楽器メンバーが演奏したモーツァルトのディヴェルティメント第12番と第14番を聴いたりしながら、ササハラ組の連絡作業を行ったり、雑件を片付けたりする。


 以上、3月3日の日記。
posted by figarok492na at 01:50| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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