2019年02月27日

それでも諦めないこと(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じが強い。
 明日は雨か。

 日中気温は上昇するも、夕方以降肌寒さを感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 花粉症の出はそれほどでもなかったが。


 アメリカのトランプ大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による米朝首脳会談が開催される。
 いろいろと考えることあり。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…』、YouTubeでヘルマン・シェルヘン指揮ウィーン交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第97番と第102番、シェルヘン指揮ウィーン国立歌劇場管弦楽団が演奏した同じくハイドンの交響曲第48番「マリア・テレジア」を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時半過ぎに起きる。

 午前中、パーヴォ・ヤルヴィ指揮エストニア国立交響楽団他が演奏したショスタコーヴィチのカンタータ・オラトリオ集<ERATO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』を書き進めたりする。


 11時台に外出し、下京図書館へ。
 錦見映理子の『リトルガールズ』<筑摩書房>、原恵一監督の『はじまりのみち』を返却し、予約しておいた森田芳光監督の『間宮兄弟』(DVD)を新たに借りる。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、リチャード・エヴァンズの『第三帝国の到来』上<白水社>を読み進めたりする。


 『間宮兄弟』を観る。
 江國香織原作の小説を森田芳光が脚本化した大人の寓話だ。
 佐々木蔵之介と塚地武雅演じる実に仲の良い兄弟を中心に、森田監督らしいくすぐりを交えつつ物語はゆったりと緩やかに流れる。
 常盤貴子、沢尻エリカ、北川景子、戸田菜穂、中島みゆき(!)、加藤治子、岩崎ひろみという女性陣のチョイスもいい。
 ああ、面白かった!!!


 夕方になって外出し、京都芸術センターで用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、フェルディナント・ライトナー指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」&第31番「パリ」、バレエ音楽『レ・プティ・リアン』序曲<タワーレコード/ドイツ・グラモフォン>、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『第三帝国の到来』上を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、『伊藤史隆のラジオノオト』を聴き続ける。


 夕飯後、ハンス・クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィルが演奏したブラームスの大学祝典序曲、ハイドンの主題による変奏曲、悲劇的序曲<同/DECCA>、YouTubeでヘルマン・アーベントロート指揮ベルリン国立歌劇場管弦楽団が演奏したドホナーニのバレエ音楽『ピエレットのヴェール』から結婚ワルツ、ABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』を書き進めたり、『第三帝国の到来』上を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 一歩一歩着実に物事を進めて行きたい。
 それでも諦めないことだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:23| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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