2019年02月24日

快晴の一日(CLACLA日記)

 快晴。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇する。
 それでも、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 花粉症が始まりつつある。
 身体が重ただるい。
 両耳の不調も続く。


 在日米軍・普天間基地の辺野古移設に関する沖縄県の県民投票で、反対が多数を占め、4分の1に達する見通しとのこと。
 いろいろと考えることあり。


 日本文学の研究者で文芸評論家のドナルド・キーンが亡くなった。96歳。
 ニューヨークの出身で、コロンビア大学文学部に入学する。
 はじめ中国語を学び、のちに日本語を学ぶ。
 太平洋戦争中は日本語の通訳官も務めた。
 1953年に京都大学大学院に留学し、日本で本格的な研究活動を始め、文学研究、並びに文芸評論の両面で業績を重ねた。
 東日本大震災後、日本国籍を取得し、日本への永住を決めた。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 落語家の二代目笑福亭松之助も亡くなった。93歳。
 神戸の出身で、五代目笑福亭松鶴に入門し、落語家としての活動を始める。
 一方で、軽演劇の俳優としても活躍し、実演をはじめ、映画やテレビドラマにも度々出演した。
 明石家さんまの師匠としても知られる。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、なかなかよろし。
 ああ、すっきりした!

 午前中、YouTubeでイダ・ヘンデルとセルジュ・チェリビダッケ指揮ロンドン交響楽団が演奏したブラームスのヴァイオリン協奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『Yの話』を書き進めたり、小山田浩子の『庭』<新潮社>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでイシュトヴァン・ケルテス指揮ロンドン交響楽団が演奏したブラームスのセレナード第2番、ケルテス指揮ウィーン・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第39番、エドゥアルト・ファン・ベイヌム指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したスメタナの交響詩『モルダウ』、ヴィルヘルム・ケンプが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハの前奏曲とフーガニ長調、ケンプとパウル・ファン・ケンペン指揮ドレスデン・フィルが演奏したモーツァルトのロンドニ長調を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 その後、仕事関係の予定をすませる。


 フォルテピアノのジョス・ファン・インマゼール他が演奏した『シューベルティアーデ』からピアノ5重奏曲「ます」、ハンガリー風ディヴェルティスマンを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『庭』を読了する。
 巧みにたくまれた作品集で、実に刺激を受けた。
 ああ、面白かった!

 続けて、西村賢太の『羅針盤は壊れても』<講談社>を読み始める。


 夕方になって外出し、大垣書店四条店と京都芸術センターで用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、こわたひよりさんのアルバム、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』でレオシュ・スワロフスキー指揮セントラル愛知交響楽団の定期演奏会のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『羅針盤は壊れても』を読み進めたりする。
 『ブラボー!オーケストラ』では、須川展也の独奏によるファジル・サイのアルト・サクソフォーンと管弦楽のためのバラードにイベールのアルト・サクソフォーンと11の楽器のための室内小協奏曲、ドビュッシーの交響詩『海』などが放送されていた。


 途中夕飯を挟み、『リサイタル・ノヴァ』を聴く。
 バストロンボーンの鈴木崇弘の出演。


 さらに、少し間を置いて『クラシックの迷宮』を聴く。
 NHKのアーカイブスからで、別宮貞雄の室内楽の特集。
 岩城宏之指揮ラモー室内楽団が演奏した日本組曲第2番、岩城宏之指揮による3つの内的風景(演奏団体不明)、山口裕子が弾いたピアノのためのソナチネ、ヴァイオリンの前橋汀子とピアノの徳丸聰子が演奏したヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番が放送されていた。

 続けて、YouTubeでマルコム・サージェント指揮ウィーン・フィルが演奏したシベリウスの『カレリア』組曲と交響詩『エン・サガ』、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 『羅針盤は壊れても』を読了する。
 久しぶりに西村賢太の文「芸」に触れた。

 ほかに、片山杜秀の『音楽放浪記 日本之巻』<ちくま文庫>の拾い読みもした。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 黒澤明監督の『赤ひげ』のDVDを、時折拾い観している。
 ぐっと心を動かされる。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:50| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。