2019年02月20日

黒澤明監督の『赤ひげ』を観た(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 日中は気温が上昇したが、夕方以降冷え込んできた。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 通常国会でも、安倍首相が虚言妄言を繰り返している。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 決して一番の馬鹿にはなるまい。

 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…』、KBS京都で星野源のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時少し前に寝床に就く。


 アラームをセットし忘れて朝寝坊。
 10時過ぎて起きる。

 午前中、ブルーノ・ヴァイル指揮カペラ・コロニエンシスWDR他が演奏したウェーバーの歌芝居『アブ・ハッサン』&交響曲第1番<DHM>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『Yの話』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeでレオ・ブレッヒ指揮ベルリン国立歌劇場管弦楽団が演奏したヴェルディの歌劇『運命の力』序曲、マイラ・ヘスが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」とドメニコ・スカルラッティのソナタト長調K14を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったりする。


 その後、黒澤明監督の『赤ひげ』(DVD)の前半部分を観る。
 こういう形での観方は避けたいのだが、時間的に3時間続けて観ることができないため。


 夕方になって外出し、京都芸術センターで用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、角田光代の『私はあなたの記憶のなかに』<小学館>を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでパーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団の第1908回定期公演の実況中継(サントリーホール大ホール)を聴く。
 幻想曲『花火』、幻想的スケルツォ、ロシア風スケルツォ、葬送の歌、バレエ音楽『春の祭典』と、オール・ストラヴィンスキー・プログラムが組まれていた。


 夕飯後、『赤ひげ』の後半部分を観る。
 いやあ、やっぱりぐっとくるなあ。
 ああ、面白かった!!!

 その後、YouTubeでウィレム・メンゲルベルク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの『レオノーレ』序曲第3番と劇音楽『アテネの廃墟』からトルコ行進曲、ABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 その代わり、アジカル株式会社のソフトせんべいを食す。
 卸売ひろばタカギ三条店で、税込み63円だったもの。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:57| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。