2019年02月11日

三連休の最終日 体調、ちょっと芳しからず(CLACLA日記)

 建国記念の日。
 世は三連休の最終日。


 どんよりとしたお天気が続く。

 気温はさらに下がり、寒さがとてつもなく厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、ちょっと芳しからず。
 気圧と湿度のWパンチ。
 そこに花粉が加わっているか。
 座錦湯はパスすることにする。
 残念だけれど、仕方がない。
 両耳の不調も続く。


 作家、経済評論家の堺屋太一が亡くなった。83歳。
 この人の本領は、高度経済成長期以降からバブル期の間に発揮されていたのではないか。
 自民党内閣や維新との関係など、べたべたな関西弁ともどもうさん臭さと賢しさ、如才なさを濃厚に醸し出していた。
 死もまた社会奉仕。
 黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、こわたひよりさんのアルバム(繰り返し何度も)やNHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、フォルテピアノのジョス・ファン・インマゼール他が演奏した『シューベルティアーデ』<アルファ>の1枚目を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、堀田江理の『1941決意なき開戦』<人文書院>を読み進めたりする。


 山本透監督の『グッモーエビアン!』をDVDで観る。
 家族も人もいろいろあっていい!
 という潔いテーマの作品。
 大泉洋、麻生久美子、三吉彩花、能年玲奈ら役者陣が魅力的だ。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 独り身ゆえ、買い物には出かけねばならないのだ。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『今日は一日「松本隆ソング」三昧』を聴く。
 自分の少年青年時代が、松本隆の作品と共にあったということを改めて痛感した。


 夕飯後、『シューベルティアーデ』の2枚目、ABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『1941決意なき開戦』を読み進めたりする。


 今日は、ハッピーポケットのプチガレット・キャラメルを食す。
 卸売ひろばタカギで購入しておいたもの。
 キャラメルクリームを挟んだ、チョコレートでコーティングしたビスケットで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:35| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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