2019年02月04日

立春(CLACLA日記)

 立春。


 晴天。
 ただし、どんよりとした感じもあり。
 小雨もぱらついていた。

 日中気温も上昇し、春らしさを感じる。
 ただし、夕方になって寒さが増してきたが。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 そして、花粉症が怖い。


 通常国会。
 相も変わらぬ厚顔無恥で因循姑息なやり口だ。
 安倍内閣が今日も続く。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿である。
 一番の馬鹿にはなるまい。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 パーヴォ・ヤルヴィ指揮hr交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」<RCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『Yの話』を書き進めたりする。
 ここのところ、PCの調子がよくない。
 やれやれ。


 11時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 パーヴォ・ヤルヴィ指揮のブルックナー、アレクサンドル・ラザレフ指揮日本フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第6番&第9番<EXTON>、河西秀哉の『うたごえの戦後史』<人文書院>を返却し、予約しておいた沖田修一監督の『キツツキと雨』と松永大司監督の『トイレのピエタ』のDVDを新たに借りる。

 その後、買い物をすませ、京都芸術センターで用件を片付けたのち、正午過ぎに帰宅した。


 午後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第4番&第7番、第5番&第1番<RCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったりする。


 高草木光一の『松田道雄と「いのち」の社会主義』<岩波書店>を読了する。
 いろいろと考えることあり。


 夕方になって再び外出し、京都芸術センターで用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませ帰宅する。


 帰宅後、仕事関係の作業を進めたり、山川徹の『カルピスをつくった男 三島海雲』<小学館>を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、昨年のドナウエッシンゲン音楽祭におけるイラン・ヴォルコフ指揮クラングフォルム・ウィーンのコンサートのライヴ録音を聴く。
 エドゥアルド・モギリャンスキの回復力トレーニング、ミレラ・イヴィチェヴィッチの白事件、コカ・ニコラーゼの2018年10月21日、フランチェスコ・フィリデイのバッラータ第7番が演奏されていた。
 「これぞまさしく現代音楽!」というコンサートだった。


 夕飯後、こわたひよりさんのアルバムやABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『カルピスをつくった男 三島海雲』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 何事も、慌てず一歩一歩着実に進めていきたい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:30| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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