2018年11月30日

今日で11月が終わる(CLACLA日記)

 今日で11月が終わる。
 今年も残すところ一ケ月を切る。
 自らの為したいことや為すべきことをしっかり為していかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 どんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。

 日中は気温があまり下がらず。
 朝晩は冷え込むも。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 誕生日の会見において、秋篠宮が大嘗祭への公費支出に関し疑問を呈する発言を行った。
 いろいろと考えることあり。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀を今日も続ける。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救いがたい状況だ。


 馬鹿に付ける薬はない。
 一番の馬鹿は馬鹿を支えて恥じない者だ。
 一番の馬鹿には絶対になるまい。

 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、イーヴォ・ポゴレリチが弾いたドメニコ・スカルラッティのソナタ集<ドイツ・グラモフォン>、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 YouTubeでアンドレイ・ボレイコ指揮ガリシア交響楽団が演奏したマーラーの花の章(2018年11月9日、ア・コルーニャ)、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、京極夏彦の『ヒトごろし』<新潮社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』や『武田和歌子のぴたっと。』、BRのサイトでサイモン・ラトル指揮バイエルン放送交響楽団他が演奏したマーラーの大地の歌(同年1月26日、ミュンヘン・ヘラクレスザール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『ヒトごろし』を読了する。
 1000頁を超す作品だったが、ついついどんどん読み進めてしまった。
 ああ、面白かった!!!


 17時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませたのち、京都芸術センターで用件を片付ける。


 帰宅後、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴いたりしながら、11月の創作活動について振り返ったり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でクリストフ・エッシェンバッハ指揮ヴェルビエ音楽祭管弦楽団のコンサートのライヴ録音(同年7月23日、ヴェルビエ・サル・デ・コンバン)を聴く。
 レオニダス・カヴァコスの独奏によるベルクのヴァイオリン協奏曲、イン・ファンのソプラノ独唱によるマーラーの交響曲第4番などが演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでディマ・スロボデニューク指揮オランダ放送フィルが演奏したチャイコフスキーの幻想序曲『ロメオとジュリエット』、プロコフィエフのバレエ音楽『シンデレラ』ハイライト(同年11月16日、ユトレヒト・ティヴォリフレデンブンルク)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 今日も、甘いものは食さず。
 その代わり、トップバリューのピーナッツ入り柿の種を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:35| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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