2018年11月29日

赤木春恵が亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の一日。

 気温は少し下がったか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 俳優の赤木春恵が亡くなった。94歳。
 旧満州の出身で、1940年にニューフェイスとして松竹に入社。
 大映を経て慰問劇団に参加し、このとき森光子と出会う。
 敗戦後、大映に復帰し、東映に移籍する。
 その後、映画からテレビドラマへと軸足を移し、数多くの作品に出演、活躍した。
 中でも、『渡る世間は鬼ばかり』での姑役が有名だが、僕自身は脚本の小山内美江子の想いを体現した『3年B組金八先生』の校長役が強く印象に残る。
 また、2013年には遺作となった森崎東監督の『ペコロスの母に会いに行く』で主演を務めた。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 マス・メディアがカルロス・ゴーンで大騒ぎしている間に、入管法の改正(?)が押し進められている。
 また、衆議院の憲法審査会が自民党の森英介会長の職権で開催された。
 安倍首相一党による厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も続く。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救いがたい状況だ。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…』、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでアンサンブル・アパッショナートが演奏したマスカーニの歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』間奏曲の室内楽版、フランソワ・ルルー指揮ノルウェー室内管弦楽団が演奏したヴォルフのイタリア風セレナーデを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の改稿作業を進めたり、京極夏彦の『ヒトごろし』<新潮社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ヒトごろし』を読み進めたりする。


 16時半過ぎに外出し、京都芸術センターで用件を片付ける。
 その後、河原町界隈に移動し、仕事関係の用件を片付ける。
 で、夕飯用の買い物をすませて、18時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴いたりしながら、『ヒトごろし』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。


 夕飯後、スメタナ・カルテットが演奏したドヴォルザークの弦楽4重奏曲第12番「アメリカ」<デンオン>、フォルテピアノの小島芳子が弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」&第1番他<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ヒトごろし』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 その代わり、トップバリューのピーナッツ入り柿の種を食す(6袋入りのうちの2袋)。
 六角のローソンストア100で、半額引きクーポンを使って購入したもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:43| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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