2018年11月26日

『鉄道人とナチス』を読了した(早めのCLACLA)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じのお天気。

 日中は気温が上昇する。
 朝晩は冷え込むも。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 カルロス・ゴーンや大阪万博で大騒ぎしているうちに、安倍内閣が無理無体無法無謀を押し進めようとしている。
 いつもの厚顔無恥で因循姑息なやり口だ。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救いがたい状況である。


 東京五輪、大阪万博。
 そして、今度は札幌が五輪に名乗りと…。
 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿には絶対になるまい。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、フォルテピアノのオルガ・トヴェルスカヤが弾いた『サンクトペテルスブルクの宮廷の音楽』(フィールドやロシアの作曲家による夜想曲集)<Opus111>、YouTubeでマレク・ヤノフスキ指揮hr交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第4番(2018年11月23日、フランクフルト・アルテ・オーパー)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時20分に起きる。

 午前中、YouTubeでクリスチャン・リンドバーグ指揮ノルウェー・アークティック・フィルが演奏した、パーチョ・フローレスの独奏によるハイドンのトランペット協奏曲、チャイコフスキーの交響曲第4番(同年11月11日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の改稿作業を進めたりする。


 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニーのサイトでジャン・クリストフ・スピノジ指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(2017年2月、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー・コンサートホール)、アラン・アルティノグリュ指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したバルトークの管弦楽のための協奏曲(2018年3月、同)、BRのサイトでサイモン・ラトル指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第3番「ライン」(同年1月26日、ミュンヘン・ヘラクレスザール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 鴋澤歩の『鉄道人とナチス』<国書刊行会>を読了する。
 ヒトラー政権下、交通大臣兼ドイツ国鉄(ライヒスバーン)総裁であったユリウス・ドルプミュラーの人生を追うとともに、彼が果たした役割やユダヤ人迫害との関係について検証した一冊である。
 いろいろと考えさせられた。

 続けて、京極夏彦の『ヒトごろし』<新潮社>を読み始める。


 まもなく外出の予定。
 座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 17:51| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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