2018年11月15日

午前中図書館へ 夕方は河原町界隈などへ(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空となる。

 気温は少しだけ上昇したか。
 それでも、寒さは感じるが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな』、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 すぐに外出し、下京図書館へ。
 デヴィッド・I・カーツァーの『エドガルド・モルターラ誘拐事件』<早川書房>、『小村雪岱随筆集』<幻戯書房>、佐川光晴の『日の出』<集英社>、木内昇の『火影に咲く』<同>、パーヴォ・ヤルヴィ指揮パリ管弦楽団他が演奏したプーランクの宗教作品集<ドイツ・グラモフォン>、デュティユーの交響曲第1番他<WARNER>を返却し、予約しておいた片山杜秀の『ゴジラと日の丸』<文藝春秋>、竹内淳の『反戦歌』<アルファベーターブックス>、羽田圭介の『5時過ぎランチ』<実業之日本社>、古谷田奈月の『無限の玄/風下の朱』<筑摩書房>、倉田タカシの『うなぎばか』<早川書房>、リチャード・ボニング指揮ウェールズ・ナショナル・オペラ管弦楽団他が演奏したアダンの歌劇『闘牛士』全曲<LONDON>、フォルテピアノのアンドラーシュ・シフが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第18番&第21番他<ECM>を新たに借りる。


 帰宅後、『闘牛士』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『ゴジラと日の丸』を読み進めたりする。
 『闘牛士』は、『ジゼル』や『海賊』といったバレエ音楽で知られたアダンによる二幕で1時間とちょっとの喜歌劇。
 例えば、ロッシーニの歌劇『幸福な錯覚』(マルク・ミンコフスキが指揮した魅力的な録音<ERATO>があるのでぜひご一聴のほど)あたりをより洗練させた作品と評することができるのではないか。
 「きらきら星」の旋律が効果的に引用されるなど、メロディスト・アダンの本領が発揮されており、それをまた韓国出身のコロラトゥーラ・ソプラノのスミ・ジョーが美しく歌い上げていて、すこぶる聴き心地がよい。
 共演のミシェル・トランボン(バリトン)、ジョン・アラー(テノール)ともに達者だし、三人の歌手たちをベテランのリチャード・ボニングがよく支えている。
 予想をはるかに超えて愉しめた一枚だった。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、シフが弾いたシューベルトのハンガリーのメロディ、ピアノ・ソナタ第18番、楽興の時を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の加筆作業を始めたり、『ゴジラと日の丸』を読み進めたりする。


 16時台に再び外出し、中京青少年活動センターで用件を片付け、河原町界隈へ。
 仕事関係の用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターで用件を片付けて17時台に帰宅した。


 帰宅後、シフが弾いたシューベルトのアレグレットハ短調、4つの即興曲D935(作品142)、ピアノ・ソナタ第21番、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴いたりしながら、『馬猿譚』の加筆作業を進めたり、『ゴジラと日の丸』を読み進めたりする。
 シフは、もともとぽつぷつした感じの音の切り方をするピアニストなだけに、フォルテピアノとの「つき」は悪くないように感じる。
 訥々とした語り口のシューベルトだ。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。


 夕飯後、シフが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第18番他、YouTubeでヨハネス・クルンプ指揮エッセン・フォルクヴァング室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第1番、第12番、第29番(2014年3月15日)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の加筆作業を進めたり、『ゴジラと日の丸』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:43| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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