2018年11月09日

文具ショップで予約しておいたアピカ・インテレクトを購入した(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温は少しだけ下がったか。
 それでも、湿気のせいでもわもわむわむわとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 因循姑息な無理無体無法無謀を押し通しながら。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 アメリカではトランプ大統領が怪気炎を上げている。
 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 いずこも同じ秋の夕暮れ。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、フォルテピアノのオルガ・トヴェルスカヤが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第20番&楽興のとき<Opus111>、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時すぐに寝床に就く。


 10時に起きる。
 何度か目醒めたが、体調に負けて二度寝、三度寝してしまった。


 ようやく近所の大きな解体作業が終わったと思ったら、改修工事でもやるのだろう横並びのマンションが足場を組み始めてかまびすしい。
 やるなら、解体作業にあわせてちゃちゃっとやればいいだろうに。
 本当に度し難い。
 マンションオーナーと関係者に天罰天誅が下る!!


 午前中、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『花巻にて』の改稿作業を進めたり、『小村雪岱随筆集』<幻戯書房>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、エリアフ・インバル指揮フランクフルト放送交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第2番<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『花巻にて』の改稿作業を進めたりする。


 『小村雪岱随筆集』を読了する。
 泉鏡花らの著書の装幀を行い、新聞小説の挿絵を描く一方、舞台装置を手掛けるなど多方面で活躍した小村雪岱の随筆類をまとめたもの。
 情感情緒に対する細やかな目配りや泉鏡花への敬愛の念、さらには玄人としての意識がよく伝わってくる内容だった。


 16時台に外出して、四条通の文具ショップへ。
 予約しておいた来年用のアピカ・インテレクト(ダイアリー)が届いたとの電話があり、購入する。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、クルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団他が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第2番「讃歌」<同>、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第33番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『花巻にて』の改稿作業を進めたり、佐川光晴の『日の出』<集英社>を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでジャナンドレア・ノセダ指揮NHK交響楽団の第1897回定期公演の実況中継(NHKホール)を聴く。
 アリス・紗良・オットの独奏によるラヴェルのピアノ協奏曲、プロコフィエフのバレエ音楽『ロメオとジュリエット』組曲が演奏されていた。
 ほかに、アリス・紗良・オットがアンコールとしてサティのグノシエンヌ第1番とショパンのワルツイ短調を弾いた。


 夕飯後、MBSラジオの『ヤマヒロのぴかいちラジオ』、ブルーノ・ヴァイル指揮カペラ・コロニエンシスが演奏したウェーバーの交響曲第1番<DHM>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『日の出』を読み進めたりする。
 ほかに、『中野重治評論集』<平凡社ライブラリー>の拾い読みもした。

 途中、実家より電話があり、両親と少しだけ話す。
 多謝。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:27| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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