2018年11月08日

フランシス・レイが亡くなった(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 ただし、夕方頃から少しどんよりとし始めたが。
 明日は雨とのこと。

 気温は上昇し、穏やかな一日。
 夕方以降はもわっとした感じも。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 首、肩、背中、腰のこり、はり、痛みが激しい。
 早くメンテナンスに行きたい。
 両耳の不調も続く。


 フランスの作曲家、フランシス・レイが亡くなった。86歳。
 映画音楽の作曲で知られ、中でもクロード・ルルーシュ監督との共同作業(『男と女』、『白い恋人たち』、『ある愛の詩』、『愛と哀しみのボレロ』)で有名である。
 ほかに、ルネ・クレマン監督の『雨の訪問者』、ニキータ・ミハルコフ監督の『黒い瞳』の音楽も手掛けた。
 深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 案の定というか、今度は水道民営化を押し進めようという腹だ。
 因循姑息な無理無体無法無謀をどこまで続ければ気がすむのか。
 いや、僕ら自身がどこまで許せば気がすむのか。
 馬鹿に付ける薬はない。
 本当に度し難い。


 アメリカのトランプ大統領がセッションズ司法長官を更迭した。
 下院で野党民主党に過半数を占められたこともあって、早速ロシア疑惑関係の対策を始めたものと見える。
 いずこも同じ秋の夕暮れ。
 というか、いずこも冬の時代が続いている。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな』、KBS京都でノースリーブスのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、1時50分頃寝床に就く。


 8時台に起きて外出し、かかりつけの病院へ。
 血液検査用の採血を行う。
 その後、四条通のスギ薬局で薬を受け取り帰宅した。


 午前中、テノールのクリストフ・プレガルディエンがアンドレアス・シュタイアーのフォルテピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『美しき水車小屋の娘』<DHM>、チェロの鈴木秀美とフォルテピアノの小島芳子が演奏したシューベルトのアルペジョーネ・ソナタ&ベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『花巻にて』の改稿作業を進めたり、『小村雪岱随筆集』<幻戯書房>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、クリストフ・ルセ指揮レ・タラン・リリクが演奏したラモーの序曲集<オワゾリール>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『花巻にて』の改稿作業を進めたり、『小村雪岱随筆集』を読み進めたりする。


 16時台に外出し、室町通のストアデポで万年筆のインクカートリッジやノートを購入する。
 その後、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて、京都芸術センターで用件を片付けて、18時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第33番<PHILIPS>、NHK・FMでアラン・ギルバート指揮NDRエルプ・フィルが演奏したワーグナーの歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲の実況中継(NHKホール)、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴いたりしながら、『小村雪岱随筆集』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。


 夕飯後、NHK・FMでギルバート指揮NDRエルプ・フィルが演奏したブラームスのハンガリー舞曲第6番と成田為三の浜辺の歌(同)、フランツ・バウアー=トイセル指揮ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団が演奏したヨハン・シュトラウスU世のワルツ『ウィーン気質』、『南国のばら』、皇帝円舞曲、ワルツ『美しく青きドナウ』<同>、シュタードラー・トリオ他が演奏したモーツァルトの『バセットホルン・ボンボン』(ディヴェルティメント、ノットゥルナ集)<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『花巻にて』の改稿作業を進めたり、『小村雪岱随筆集』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:30| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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