2018年11月05日

午前中、図書館へ行った(早めのCLACLA)

 青空の見えるお天気。

 気温はそこそこ上昇か。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 世の中、胡散臭くきな臭い状況が続いている。
 この国では、安倍内閣が続いている。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、レイフ・オヴェ・アンスネスが弾いたシベリウスのピアノ名品集<SONY>、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時少し過ぎに寝床に就く。


 7時台に目醒め、いろいろと考えごとをしたのち、9時少し過ぎに起きる。

 10時少し前に外出し、下京図書館へ。
 シベリウスのピアノ名品集、コンチェルト・メランテが演奏したテレマンの複数楽器のためのソナタ集<DHM>、木村一八の『父、横山やすし伝説』<宝島社>、真瀬樹里の『母、野際陽子』<朝日新聞出版>、長谷川郁夫の『編集者漱石』<新潮社>、町田康の『ギケイキ2』<河出書房新社>、新庄耕の『サーラレーオ』<講談社>を返却し、予約しておいたデヴィッド・カーツァーの『エドガルド・モルターラ誘拐事件』<早川書房>、『小村雪岱随筆集』<幻戯書房>、佐川光晴の『日の出』<集英社>、木内昇の『火影に咲く』<同>、パーヴォ・ヤルヴィ指揮パリ管弦楽団他が演奏したプーランクの宗教作品集<ドイツ・グラモフォン>、デュティユーの交響曲第1番他<WARNER>を借りる。

 帰宅後、『花巻にて』の改稿作業を進めたり、『エドガルド・モルターラ誘拐事件』を読み始めたりする。


 午後、パーヴォ・ヤルヴィが指揮したプーランクとデュティユーのアルバム、湯浅卓雄指揮アイルランド国立交響楽団が演奏した別宮貞雄の交響曲第1番&第2番<NAXOS>、諸井三郎の交響曲第3番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『花巻にて』の改稿作業を進めたり(二回目を終える)、『エドガルド・モルターラ誘拐事件』を読み進めたりする。
 パーヴォ・ヤルヴィが指揮した2枚のアルバムのうち、プーランクの宗教作品集のほうはグローリア、黒い聖母への連禱、スターバト・マーテルの3曲が収められているが、作品の持つ厳粛さをよくとらえた演奏。
 オーケストラがよくコントロールされていることは言うまでもない。
 グローリアとスターバト・マーテルの独奏を務めるパトリシア・プティボンも格調高い歌唱だが、声の盛りはやはり過ぎてしまったか。
 一方、デュティユーのほうは、メタボール、クリスティアン・テツラフのヴァイオリン独奏によるひとつの和音の上で、交響曲第1番のカップリングだ。
 こちらも、オーケストラの精度の高さが際立っていて、聴き応え十分である。


 まもなく外出の予定。
 50回目の座錦湯なり。
 なんと今回で錦湯さんの会は200回を迎える。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:06| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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