2018年09月10日

どんよりとしたお天気から青空へ(早めのCLACLA)

 どんよりとしたお天気から、青空が見え始める。

 気温は下がって、秋の気配が強し。
 ただし、じめじめとしてあまり快ならず。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 心身ともにダル気味。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 台風21号や北海道地震はもちろんのこと、豪雨災害などもどこ吹く風で自民党総裁選が低調に進む。
 森友学園問題や加計学園問題その他、安倍晋三一党による無理無体無法無謀をうやむやにして。
 しかも、安倍晋三自身はプーチン大統領との会談があるとかでロシアに向かっている。
 本当に度し難い。
 馬鹿に付ける薬はない。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。
 隣人禍、はなはだし。
 対抗措置をとる。


 10時頃、起きる。

 近所の解体工事がかまびすしい。
 いつまで続く泥濘ぞ。

 午前中、アンサンブル・パリ=バスティーユが演奏したリヒャルト・シュトラウスの13管楽器のためのセレナード&組曲<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『喪服の似合うカサンドラ』を書き進めたりする。


 午後、ウィーン・アルティス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第1番&第16番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 春日太一の『美しく、狂おしく』<文藝春秋>を読了する。
 春日さんの問いかけによって、岩下志麻という一人の俳優の演技に対する向き合い方が明確に示されていて、非常に興味深く愉しかった。
 ああ、面白かった!


 続けて、今井絵美子の『芦田川』<角川書店>を読み始める。
「おや、こいつは課長じゃありませんか」
「なんだい、誰かと思ったら小林君じゃないか」
 と、記すと大げさだけど、現代を舞台にした新作落語のはずが、なぜだか口調は古典そのものといった趣を感じる。
 面白い面白くないは別にして。


 まもなく外出の予定。
 44回目となる座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 17:35| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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