2018年09月09日

切り換えていかなければ(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。
 雨が降る。
 雨がよく降る。

 気温は下がったものの、じめじめとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、芳しからず。
 気圧と湿度のWパンチ。
 心身ともにダル。
 両耳の不調も続く。


 北海道地震の死者が35人になったと報じられている。
 深く、深く、深く、深く、深く黙禱。


 一連の自然災害は天災というだけではなく、やはり人災の側面も少なくないのではないか。
 いろいろと考えることあり。


 安倍晋三の因循姑息さ、破廉恥漢ぶりがますますあからさまになる今日この頃。
 それでも、多くの国民は安倍晋三と自民党を支持し続けるのだろう。
 自分で自分の首を絞める所業である。
 度し難いかぎり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 早朝、いろいろとある。
 自省するとともに、様々なことにうんざりもする。


 10時に起きる。

 毎週恒例の洗濯を決行する。
 乾き、よろしからず。
 まあ、仕方ない。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です サンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『喪服の似合うカサンドラ』を書き進めたりする。


 午後、隣人禍はなはだし。
 我慢の限界である。

 その後、フランソワ・ルルーとダニエル・ハーディング指揮スウェーデン放送交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスのオーボエ協奏曲<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、春日太一の『美しく、狂おしく』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 雨の中、近くを回ってすませたが、こんな日にもばったりあり。


 帰宅後、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、阪哲朗指揮東京フィルの公開録音を聴く。
 モーツァルトの歌劇『劇場支配人』序曲、フルートの高木綾子とハープの吉野直子による同じくモーツァルトのフルートとハープの協奏曲他が放送されていた。


 途中夕飯を挟み、『リサイタル・ノヴァ』を聴く。
 ソプラノの田崎尚美の出演。


 その後、『クラシックの迷宮』を聴く。
 今回は、「音のアメリカ論〜第一次世界大戦と9.11のアメリカ音楽〜」と題して、第一次世界大戦と9.11に関する音楽が放送されるとともに、片山杜秀の論考が繰り広げられていた。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『美しく、狂おしく』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 今日のお天気のように、もわもわじめじめとした一日だった。
 切り換えていかなければ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:29| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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