2018年09月06日

台風一過 危うるを組の打ち合わせを行った(深夜のCLACLA)

 台風一過。
 晴天となる。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は上昇し、暑さが厳しい。
 ただし、風はもう秋の風だ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 台風21号の大きな被害が報じられている。
 地震、豪雨、台風…。
 いろいろと考えることがある。


 そんな中でも、安倍晋三は自民党総裁選の勝利に向けていつもの如き因循姑息な態度をとり続けている。
 うんざりするばかり。
 本当に度し難い。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでヴァイオリンのガブリエーレ・トゥルック他が演奏したチャイコフスキーの弦楽6重奏曲「フィレンツェの想い出」(2017年3月31日、フライブルク・コンツェルトハウス)、テオドール・クルレンツィス指揮SWR交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第9番&リゲティのロンターノ(2018年1月19日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分に寝床に就く。
 クルレンツィス指揮のコンサートでは、ブルックナーの交響曲の第3楽章が終わってすぐにリゲティの演奏が始まった。


 伊坂幸太郎の『ホワイトラビット』<新潮社>を読了する。
 ああ、面白かった!!


 10時半過ぎに起きる。

 午前中、仕事関係の作業を進めたり、『喪服の似合うカサンドラ』を書き進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、ベルリン・フィル8重奏団が演奏したブラームスの弦楽5重奏曲第1番&第2番<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、柴崎友香の『千の扉』<中央公論新社>を読み始めたりする。


 隣人の偏った細かさとその基調となる鈍感さ、デリカシーのなさに辟易する。
 うっとうしいかぎり。


 18時過ぎに外出し、危うるを組の顔合わせを兼ねた打ち合わせに参加する。
 9月中旬からの花巻での撮影などについて、細かい点を確認した。

 その後、皆で夕飯をとったのち、別所に移動し、23時台に帰宅する。
 途中、要所要所でばったりもあり。


 今日は、危うるを監督の岩手のお土産を食す。
 チョコレートをメインにしたスティック菓子で、実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 以上、9月5日の日記。
posted by figarok492na at 00:52| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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