2018年08月23日

台風20号が接近中 菅井きんが亡くなった(CLACLA日記)

 台風20号が接近中。
 日中は青空が見えていたものの、徐々にどんよりとし始める。
 夜になって、さらに台風は接近。
 激しく風が吹いている。


 気温は今日も上昇し、暑さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、芳しからず。
 身体が重たし。
 両耳の不調も続く。
 特に、左耳が。
 やれやれ。


 俳優の菅井きんが亡くなった。92歳。
 東京の出身で、戦後東京芸術劇場研究所から俳優座に属して演劇活動に加わった。
 その後、映画やテレビドラマの世界で大活躍する。
 菅井さんといえば、なんと言っても、藤田まこと演じる中村主水を白木万理演じる娘の中村りつとともにいびりまくる『必殺』シリーズの中村せん役が有名で、特に「ムコドノ!」というフレーズが印象に残る。
 また、伊丹十三監督の『お葬式』での喪主(老妻)役やテレビドラマ『家なき子』のババア役も忘れがたい。
 ほかに、『生きる』、『悪い奴ほどよく眠る』、『天国と地獄』、『赤ひげ』、『どですかでん』と黒澤明の一連の作品や『幕末太陽傳』、『キューポラのある街』、『肉弾』、『砂の器』、『八甲田山』など名作佳作にも出演した。
(『ゴジラ』や川島雄三監督の『愛のお荷物』での女性議員役がおかしい)
 夫は映画プロデューサーで故人の佐藤正之。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 案の定、森友学園問題や加計学園問題などどこかへ行ったかのような状況だ。
 安倍内閣も安泰のままか。
 本当に度し難い。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでアレクサンダー・パレイが弾いたバラキレフのイスラメイ、幻想小曲集、夜想曲第1番〜第3番、ピアノ・ソナタ第1番、同変ロ短調(Brilliantレーベルの公式投稿)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時半過ぎに起きる。

 午前中、郵便局や銀行を回り、買い物をすませる。
 帰宅後、仕事関係の作業を進めたり、『喪服の似合うカサンドラ』を書き進めたり、坂口恭平の『けものになること』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、リカルド・シャイー指揮ミラノ・スカラ・フィルが演奏した『スカラ座の序曲・前奏曲・間奏曲集』<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『喪服の似合うカサンドラ』を書き進めたり、『けものになること』を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、買い物を行う。
 午前中に書いたりないものがあったため。


 夕飯後、KBS京都で『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『けものになること』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:32| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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