2018年08月20日

隣人禍が続く(早めのCLACLA)

 青空は続いているが、どんよりとした感じも増す。
 台風の影響か。
 明日からお天気が崩れるらしい。

 気温は徐々に下がっている。
 まだ暑さを感じもするが。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 心身両面で疲弊する。
 両耳の不調も続く。


 自民党総裁選に関しても、安倍晋三は姑息なやり口を重ねているようだ。
 一事が万事。
 本当に度し難い。
 いつまで続く泥濘ぞ。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでイズマイロフスキー・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第14番、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。

 寝る前に、亀山郁夫の『ショスタコーヴィチ』<岩波書店>を読了する。
 スターリン体制下の作曲活動を中心に、ショスタコーヴィチの生涯を再考察した一冊。
 刺激を受けるところ大なり。
 ああ、面白かった!

 隣人、連夜喧しい。


 9時台に起きる。

 マンションの管理会社に隣人禍について連絡したところで、またぞろトラブル発生。
 隣人も隣人だが、このような人物をほいほいと入居させた仲介会社と管理会社に心底腹が立ち、怒りが炸裂する。
 無責任な者どもに天罰天誅は下る!
(彼が通う大学だったら、もっと安価な国際寮があるはずなのに。どういうことか?)


 午後、リカルド・シャイー指揮ミラノ・スカラ・フィルが演奏した『スカラ座の序曲・前奏曲・間奏曲集』<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『喪服の似合うカサンドラ』や『駑Q正伝』について考えたり、『高峰秀子と十二人の女たち』<河出書房新社>を読み始めたりする。


 まもなく外出の予定。
 41回目の座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 17:40| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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