2018年05月31日

今日で5月も終わり(CLACLA日記)

 今日で5月も終わり。
 一日一日を本当に大切にして、自らの為したいことや為すべきことをしっかり為していかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 どんよりとしたお天気が続く
 時折、激しく雨も降る。

 気温は下がり、じめ涼しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 大阪地検が、森友学園問題に関する文書改竄について佐川宣寿前国税庁長官の不起訴を決定した。
 茶番以下の猿芝居。
 本当に度し難い。


 加計学園問題の幕引きも行って、働き方改悪やTPPカジノを押し進め、安倍内閣は結局安泰という筋書きか。
 嘘で塗り固めてタガが外れまくった状況を見るに、何が美しい国かと口にせざるを得ない。
 馬鹿に付ける薬はない。
 そして、馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、YouTubeでジョン・バルビローリ指揮ボストン交響楽団が演奏したベルリオーズの序曲『ローマの謝肉祭』とシベリウスの交響曲第2番(1964年10月30日、ボストン・シンフォニーホール)、シャルル・ミュンシュ指揮ボストン交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第1番(1961年11月7日、同)を聴いたりしながら、ササハラユウキ監督に貸してもらったカメントツ作の『こぐまのケーキ屋さん』<小学館>を読み始めたり、作業を進めたりしたのち、3時40分頃寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでヘルベルト・ブロムシュテット指揮ボストン交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(2016年3月12日、同)、クラウス・テンシュテット指揮ボストン交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第8番(1975年7月27日、タングルウッド)、バレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲(1977年7月29日、同)、交響曲第5番(1982年8月13日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』や依頼された文章を書き進めたり、5月の創作活動について振り返ったり、色川武大の『戦争育ちの放埓病』<幻戯書房>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、YouTubeでニコラス・マッギガン指揮シカゴ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第59番(2005年10月27日、シカゴ・オーケストラホール)、シャルル・デュトワ指揮シカゴ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第85番「王妃」(2006年3月23日、同)、エーリヒ・ラインスドルフ指揮シカゴ交響楽団が演奏したマーラー編曲によるシューマンの交響曲第1番「春」(1983年12月15日、同)、ジャン・マルティノン指揮シカゴ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」(1967年1月、同)と第104番「ロンドン」(1968年5月9日、同)、第60番「馬鹿おろか」(1965年10月21日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『戦争育ちの放埓病』を読み進めたりする。


 『こぐまのケーキ屋さん』を読了する。
 Twitterに掲載されたものとともに、この本用の物語も描き加えられている。
 ああ、面白かった!!!


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、クリスティアン・ベザイデンホウトの来日フォルテピアノ・リサイタルのライヴ録音(2018年3月19日、東京文化会館小ホール)を聴く。
 オール・モーツァルト・プログラムで、ピアノ・ソナタ第12番、第3番、第14番他が放送されていた。


 夕飯後、KBS京都の『蛤御門のヘン』や、YouTubeでヴィクトル・デ・サバタ指揮ニューヨーク・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第5番(1950年3月16日、ニューヨーク・カーネギーホール)、朝比奈隆指揮新日本フィルが演奏したハイドンの序曲ニ長調(1977年4月15日、東京文化会館大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『戦争育ちの放埓病』を読み進めたりする。
 途中、夏に予定されている映画の件で友人に電話をかける。
 ササハラ組同様、こちらも愉しみだ。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:04| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。