2018年05月28日

『上沼恵美子のこころ晴天』を大いに愉しむ(早めのCLACLA)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は少しだけ下がったか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 衆参両院で集中審議が行われ、その一部にラジオやネットの動画で接したのだけれど、相変わらずの安倍首相の因循姑息ぶりには、本当に情けなくなってくる。
 安倍首相は早々に辞任すべきだ。
 それが本人のためでもあるとつくづく思う。
 正直、おらが宰相田中義一のように、安倍首相は辞任後すぐに亡くなってしまうのではないか。

 安倍首相が辞めようと、新たな傀儡が出現することもまた事実ではある。
 例えば働き方改悪を、例えばTPPを、例えばカジノを押し進めようとする勢力、というかシステムの傀儡が。

 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでアレクサンドル・ラザレフ指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第7番(2003年9月8日、ロンドン・ロイヤル・アルバートホール)、レナード・バーンスタイン指揮ウィーン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第5番(1987年9月10日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分に寝床に就く。


 9時半頃起きる。

 午前中、YouTubeでヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮ウィーン交響楽団他が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』抜粋、歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』抜粋、歌劇『フィガロの結婚』抜粋(1991年9月11日、日本武道館)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、野々村潔の『新劇運動回想』<芸団協出版部>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』や、YouTubeでエルネスト・アンセルメ指揮スイス・ロマンド管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第88番(1960年8月31日、モントルー・パヴィリオン)、リストの交響詩『レ・プレリュード』(1961年10月25日、ジュネーヴ・ヴィクトリアホール)、ベートーヴェンの序曲『コリオラン』と交響曲第7番(1964年5月6日、同)、シベリウスの交響曲第2番(1963年10月、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『新劇運動回想』を読み進めたりする。
 『上沼恵美子のこころ晴天』では、上沼さんのおしゃべりを大いに愉しむ。
 キングコング梶原雄太、北村真平アナウンサーのアシストも見事に決まって、梶原さんのお嫁さんの不倫を妄想するあたりのやり取りにはついつい笑ってしまった。


 まもなく外出の予定。
 32回目となる座錦湯なり。
 初の差配となる笑福亭智丸さんにオダウエダの二人が登場。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:34| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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