2018年05月23日

夜、大切な予定をすませた(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温は少し下がったか。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 どう考えても、チェックメイト。
 安倍内閣は退陣あるのみだ。
 ところが、居座りを続けるばかりか、働き方改悪だのカジノだのTPPだの改憲だのと、愚劣下劣の限りをつくそうとする。
 権力欲にとりつかれた、傀儡の傀儡たるゆえんか。
 本当に度し難い。


 嘘つき居直りが蔓延している。
 何が美しい国か。
 汚なたらしい国ではないか。
 そういえば、カンヌでパルムドールを得た是枝裕和監督の『万引き家族』について、安倍シンパの院外団がああだこうだといちゃもんをつけているようだ。
 馬鹿に付ける薬はない。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでロヴロ・フォン・マタチッチ指揮ミラノRAI交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第5番(1983年4月29日、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ音楽院コンサートホール)、マタチッチ指揮ザグレブ・フィルが演奏したハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」とシューベルトの交響曲第2番(1979年10月26日、ザグレブ・ヴァトロスラフ・リシンスキ・コンサートホール)、アンドレ・プレヴィン指揮フィルハーモニア管弦楽団他が演奏したウォルトン編曲によるイギリス国歌『ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン』、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死(2016年5月12日、ミュンヘン・フィルハーモニー・ガスタイク)、朝比奈隆指揮東京都交響楽団が演奏したワーグナーの舞台神聖祝典劇『パルジファル』第1幕への前奏曲(1993年9月10日、東京文化会館大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、5時少し前に寝床に就く。


 橋本治の『九十八歳になった私』<講談社>を読了する。
 ああ、面白かった!!

 続けて、倉知淳の『皇帝と拳銃』<東京創元社>を読み始める。
 倒叙形式のミステリーなり。


 10時過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでイヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト音楽祭管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの劇音楽『シュテファン王』序曲(1985年3月22日、ブダペスト・フランツ・リスト音楽院)、山田一雄指揮札幌交響楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『フィデリオ』序曲(1989年4月26日、北海道厚生年金会館)、バレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲(1990年10月16日、同)、劇音楽『エグモント』序曲(同年2月22日、同)、朝比奈隆指揮大阪フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲(1973年3月23日)、ヨハン・シュトラウスU世のワルツ『美しく青きドナウ』(1996年7月14日、ザ・シンフォニーホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。

 仕事関係の予定をすませる。

 その後、YouTubeでゲオルク・ショルティ指揮シカゴ交響楽団他が演奏したアメリカ国歌『星条旗』(1983年9月29日、シカゴ・オーケストラホール)、ベルナルト・ハイティンク指揮シカゴ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第101番「時計」(2008年12月9日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 夜、夕飯をとったりしながら、大切な予定をすませる。
 無頓着でいてはあかんなと、深く反省もする。


 今日は、予定をすませながら甘いものなどを食す。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:48| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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