2018年05月18日

夜になって雨 星由里子が亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 夜になって雨になる。

 むしむしじめじめとして全く快ならず。
 ただし、雨とともに気温は下がった。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 俳優の星由里子が亡くなる。74歳。
 東京の出身で、ミス・シンデレラ娘で優勝し、東宝に所属する。
 成瀬巳喜男の『妻として女として』や特撮作品にも出演したが、有名なのは加山雄三主演の「若大将シリーズ」における澄子役だろう。
 後年、2時間サスペンスなどの脇役でも活躍したが、星さんといえば、やはり再婚相手の花登筺脚本による『ぬかるみの女』ではないか。
 彼女の清楚さと芯の強さが、花登脚本のねっとりとした筋運びと対照的で強く印象に残る。
 京都在住だった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。
(YouTubeに『ぬかるみの女』の動画がいくつかアップされていたが、その中で星さんはじめ、正司照江、臼間香世、高橋牧子、藤村薫の会話を通して花登流のサービス精神が語られているのが面白かった。『あかんたれ』のぼたんたんで知られる高橋さんが端正な台詞遣いをしているのが嬉しい)


 今日も今日とて、安倍内閣が悪足掻きを続けている。
 度し難い。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでリカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第5番「宗教改革」(2012年9月1日、ロンドン・ロイヤル・アルバートホール)、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分頃寝床に就く。

 寝る前に、堀江敏幸の『坂を見あげて』<中央公論新社>を読了し、中山千夏の『活動報告』<講談社>を読み始める。
 堀江さんの文章は、優れた音楽(小品)を聴いているかのような読み心地のよさだった。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 午後、YouTubeでカレル・デスーレ指揮アントワープ交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲(2017年9月5日、アントワープ・クイーン・エリザベスホール)、ハンス・クナッパーツブッシュ指揮ケルン放送交響楽団が演奏したウェーバーの歌劇『オイリアンテ』序曲(1962年5月14日、ケルン・フンクハウス)、クリストファー・ホグウッド指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第88番(2004年5月14日、同)とメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」(2010年12月17日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『活動報告』を読み進めたりする。

 途中、別の予定をすませる。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでパーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団の第1886回定期公演の実況中継を聴く。
 トルミスの序曲第2番、アレクサンドル・トラーゼの独奏によるショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第2番、ブルックナーの交響曲第1番が演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでアンドレイ・ボレイコ指揮デュッセルドルフ交響楽団が演奏したシューマンの序曲『ヘルマンとドロテア』(2010年9月30日、リンツ・ブルックナーハウス)、ハンス・ツェンダー指揮ザールブリュッケン放送交響楽団が演奏した序曲『ジュリアス・シーザー』(1979年5月24日、ザールブリュッケン・コングレスハレ)、クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮ケルン放送交響楽団が演奏した交響曲第2番(1966年10月7日)、ジャン・マルティノン指揮シカゴ交響楽団が演奏した交響曲第1番「春」(1967年5月5日、シカゴ・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『活動報告』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:52| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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