2018年05月16日

継続は力なりという言葉を痛感する毎日(CLACLA日記)

 晴天から曇天へ。
 雨になるか。

 湿度が高いせいか、むしむしとしてむし暑い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣は対イラン問題や対イスラエル問題(対パレスチナ問題でもある)に関し、アメリカ政府に追従してしまうのだろうか。
 これまでの経緯を考えれば、最悪の判断を下す結果になりそうだが。
 どうにもこうにも。


 北朝鮮が米朝会談に向けて揺さぶりをかけているようだ。
 いろいろと考えることあり。


 日大アメフト選手の暴力行為に関し、内田正人監督が知らん顔を決め込んでいるそうだ。
 その因循姑息ぶりには、ついつい安倍首相一党を思い起こしてしまう。
 上から下まで恥知らずだらけの世の中だ。
 何が美しい国か。
 度し難い。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコ他が演奏したハイドンの交響曲集<Alpha>、YouTubeでロジャー・ノリントン指揮ベルリン・フィルが演奏した、ナイジェル・ケネディの独奏によるブラームスのヴァイオリン協奏曲、エルガーの交響曲第1番他(1998年12月12日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時少し前に寝床に就く。

 寝る前に、勝田久の『昭和声優列伝』<駒草書房>を読了する。
 『鉄腕アトム』のお茶の水博士役他、声優として活躍した勝田さんが綴った自らの来し方とともに、かつて記した同僚たちのポルトレをまとめた一冊。
 その多くが亡くなってしまったベテラン声優たちの歩みには、戦争が大きな影を与えていたこともよくわかった。

 続けて、堀江敏幸の『坂を見あげて』<中央公論新社>を読み始める。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏した、エマニュエル・パユとマリーピエール・ラングラメの独奏によるモーツァルトのフルートとハープのための協奏曲、シューマンの劇音楽『マンフレッド』序曲(1996年?、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『坂を見あげて』を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、YouTubeでズビン・メータ指揮ベルリン・フィルが演奏したヒンデミットの弦楽器と金管楽器のための演奏会用音楽とシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(1995年11月11日、同)、モーツァルトの交響曲第34番(1994年1月15日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『坂を見あげて』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でネーメ・ヤルヴィ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したコンサートのライヴ録音(2017年11月9日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)を聴く。
 交響曲第9番、シモン・トルプチェスキの独奏によるピアノ協奏曲第1番、交響曲第12番「1917年」と、ショスタコーヴィチの作品が演奏されていた。
 こういうコンサートは生で聴きたいものだ。


 夕飯後、YouTubeでリカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」、クリスタ・ルートヴィヒのメゾソプラノ独唱によるマーラーのリュッケルトの詩による5つの歌曲、ベートーヴェンの序曲『コリオラン』、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」、ラヴェルのボレロ(1992年3月22日、ウィーン・ムジークフェラインザール大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『坂を見あげて』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 継続は力なり。
 という言葉を痛感する毎日。
 ぶれ続けるだけでは、何も生み出せない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:43| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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