2018年05月11日

身体のメンテナンスをすませ、親しい映画人と会い、実家に電話をかけた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、暑さを覚える。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 ただし、メンテナンスのおかげで身体は軽くなった。


 森友学園問題も加計学園問題その他、安倍内閣は末期症状にある。
 ところが、それでも安倍首相一党は悪足掻きを続ける。
 何が働き方改革で、何が改憲か。
 人を馬鹿にするにもほどがある。
 本当に度し難い。


 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したシューマンの交響曲第2番、劇音楽『マンフレッド』序曲、序曲『ヘルマンとドロテア』<RCA>、OBCの『上坂すみれの文化部は夜歩く』、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。
 が、MBSラジオの『アドリブ・ラヂオ』で、高沖秀明がバーバーやメノッティ、コリリアーノらアメリカの作曲家の特集を組んでいるのを見つけてしまい、結局最後まで聴いてしまった。
 実に、実にマニアックな放送で嬉しい。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでジャンルイジ・ジェルメッティ指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したロッシーニの歌劇『ウィリアム・テル』序曲、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『春の祭典』(1993年10月26日、サントリーホール大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 午後、YouTubeでシャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『ペトルーシュカ』(1996年6月26日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、長崎浩の『摂政九条兼実の乱世』<平凡社>を読み進めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 17時過ぎに外出し、京都府立文化芸術会館に寄ってから(ホールの入口のほうで、桂ちょうばさんが今夜の落語会の受付のチェックをしているのが目に入った)、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 ああ、すっきりした!!

 その後、夕飯用の買い物をすませ、19時半過ぎに帰宅した。
 途中、出町商店街で親しい映画人に遭遇し、しばし立ち話を愉しむ。
 ばったり会えて本当によかった。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でルドルフ・ブッフビンダーのピアノ・リサイタルのライヴ録音(2017年4月22日、プラハ・ルドルフィヌム・ドヴォルザークホール)を聴く。
 シューベルトの4つの即興曲、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第10番と第23番「熱情」などが演奏されていた。


 夕飯後、実家に電話をかけ、母と15分ほど話をした。
 土、日の予定が読めないため、早めに母の日の電話をかけておいたのだ。
 多謝。

 その後、YouTubeで小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラが演奏した武満徹のセレモニアル、ブラームスの交響曲第1番他(1992年9月5日、長野)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『摂政九条兼実の乱世』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 その代わり、東ハトのウラキャラメルコーンのチーズ味を食す。
 その名の通り、チーズ味のキャラメルコーン。
 さくさくとした食感でなかなか美味しうございました。
 東ハトも意図してだろうが、カール・チーズ味の代替品になるのではないか。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:15| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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