2018年05月09日

なんとも肌寒い夜だ(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じが続く。

 気温はあまり上昇せず。
 肌寒さを覚える。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 アメリカのトランプ大統領がイランとの核合意から離脱する意向とのこと。
 イスラエル政府寄りの姿勢を明らかにするということだ。
 いろいろと考えることあり。


 一方、東京では日中韓の首脳会談が開催された。
 いろいろと考えることあり。


 森友学園問題や加計学園問題に関して、安倍首相一党の疑念疑惑が一層払拭されない。
 因循姑息な無理無体無法無謀ぶりが今日も続く。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ヴァーツラフ・ノイマン指揮チェコ・フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番<ポニーキャニオン>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半に寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、YouTubeでダニエル・ハーディング指揮マーラ室内管弦楽団が演奏したシベリウスの交響曲第7番とブラームスの交響曲第2番(2004年4月23日、フェラーラ・テアトロ・コムナーレ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、YouTubeで尾高忠明指揮BBCウェールズ交響楽団が演奏した、デヴィッド・パイアットの独奏によるリヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲第1番とマーラーの交響曲第5番他(1991年5月21日、オーチャードホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、田中伸尚の『囚われた若き僧 峯尾節堂』<岩波書店>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、YouTubeでリカルド・ムーティ指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団が演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲と交響曲第4番、エルガーの演奏会用序曲『南国にて』、ラヴェルのボレロ他(1995年9月13日、同)を聴いたりしながら作業を進めたり、『囚われた若き僧 峯尾節堂』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、マルティン・カシークのピアノ・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 ムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』などが演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでシモン・ゴールトベルク指揮水戸室内管弦楽団他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲第2番、モーツァルトの交響曲第40番、ハイドンの交響曲第82番「熊」(1993年4月10日、水戸芸術館)、シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したベルリオーズの序曲『ローマの謝肉祭』とラヴェルのスペイン狂詩曲(1995年4月3日、サントリーホール大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『囚われた若き僧 峯尾節堂』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 なんとも肌寒い夜だ。
 皆さん、風邪など召しませんように。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:56| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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