2018年05月05日

こどもの日 大切な予定をすませる(CLACLA日記)

 こどもの日。
 世はゴールデンウイークの最終盤。


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇したか。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 音楽家の井上堯之が亡くなった。77歳。
 神戸の生まれで、ザ・スパイダースに加入する。
 その後、井上堯之バンドを結成し、作曲家としても活躍した。
 深く、深く、深く、深く黙禱。

 作家の古川薫も亡くなった。92歳。
 藤原義江の生涯を描いた『漂泊者のアリア』で直木賞を受賞した。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣には早々に退陣してもらいたい。
 安倍首相一党の因循姑息な無理無体無法無謀ぶりには本当にうんざりだ。
 もちろん、総理大臣が変わったところで、システムそのものが変わらないかぎり、状況は悪化するばかりだが。
 それに、小泉進次郎などという新たな傀儡も控えているし。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」&大フーガ<WARNER>、YouTubeでリカルド・ムーティ指揮ベルリン・フィルが演奏したフォーレの『ペレアスとメリザンド』組曲、ドビュッシーの交響詩『海』、シューマンの交響曲第3番「ライン」(1994年1月21日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時少し前に寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィル他が演奏した、チェリル・ステューダーのソプラノ独唱、ブルーノ・ガンツの語りによるベートーヴェンの劇音楽『エグモント』、『レオノーレ』序曲第3番、エフゲニー・キーシンのピアノ独奏他による合唱幻想曲他(1991年12月31日、ベルリン・シャウシュピールハウス)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 午後、YouTubeでアバド指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第1番と第3番「英雄」(2001年2月9日、ローマ聖チェチーリア音楽院ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、滝口悠生の『高架線』<講談社>を読み進めたりする。


 その後、仕事関係の予定をすませる。
 で、そのまま夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、YouTubeでデニス・ラッセル・デイヴィス指揮SWR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの序曲『静かな海と楽しい航海』(2018年3月3日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 『高架線』を読了する。
 ああ、面白かった!

 続けて、吉田篤弘の『金曜日の本』<中央公論新社>を読み始める。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 「一期一会の音楽家たち ロリン・マゼール」と題して、マゼールがNHK交響楽団を指揮したモーツァルトの交響曲第38番「プラハ」、チャイコフスキーの組曲第3番、ラヴェルのボレロのライヴ録音が放送されていた。


 夕飯をとりながら、大切な予定をすませる。
 いろいろと考え、いろいろと反省するところあり。
 多謝。


 今日も、甘いものは食さず。
 その代わり、バリューラインのミネストローネスナックを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:44| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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