2018年04月28日

百物語の館を愉しみ、大切な予定をすませた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、暑さを覚える。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 メンテナンスのおかげ、身体はだいぶん楽になった。
 ただし、体調自体は今一つ。
 慢性的に不調である。
 両耳の不調も続く。


 世の中、何が起こるか本当にわからない。
 だからこそ、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeで尾高忠明指揮NHK交響楽団が演奏したエルガーの交響曲第1番(1991年11月20日、NHKホール)、ローレンス・フォスター指揮NHK交響楽団が演奏したエネスコの交響曲第1番(1995年4月19日、同)、エフゲニ・スヴェトラーノフ指揮NHK交響楽団が演奏したカリンニコフの交響曲第1番(1993年2月3日、同)、ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮NHK交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第1番(1984年3月23日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、古処誠二の『いくさの底』<角川書店>を読み進めたりする。


 11時台に外出し、四条通のトーカイでチケットを購入してから地下鉄で京都国際会館まで。
 そこから歩いて妙満寺へ行き、百物語の館を愉しむ。
 今回は元締めの堤蛇彦先生のお話に始まり、安珍清姫の話、かつらおとこの話、現代が舞台の花の話の三つの作品が朗読されていたが、三者三様の読みの違いを愉しんだ。
 いずれも読み手の特性がよく出た朗読で、安珍清姫のメリハリ(台詞の部分と地の部分の対比)、かつらおとこのウェットさ、花の話の白石加代子ばりの堂に入った語り口がそれぞれ印象に残る。
 ああ、面白かった!!


 行き帰り、岩倉のブックオフをのぞく。
 昔だったら迷わず買っていただろう、クラシック音楽の輸入盤の中古CDをいろいろと見つける。
 が、これからの人生、何度聴き返すかを考えてしまい、結局買わず。


 15時頃、帰宅する。

 眠気に勝てず、しばらく昼寝をしたのち、仕事関係の作業を進めたり、『いくさの底』を読み進めたりする。


 18時台に外出し、買い物をすませる。


 その後、夕飯をとったりしながら、大切な予定をすませる。
 いろいろと考えることあり。
 多謝。


 その後、YouTubeでピンカス・スタインバーグ指揮ORF交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」(1993年9月5日、サントリーホール大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 今日は、近くのファミリーマートで購入したファミマベーカリーのミニつぶあんぱんを食す。
 4個入りで、税込み100円なり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:46| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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