2018年04月27日

夕立ちに見舞われたあと、身体のメンテナンスをすませた(CLACLA日記)

 どんよりとした感じから晴天へ。
 と、思っていたら夕方どんどんどんよりとし始め、雷鳴が轟き、激しい雨となる。
 夕立ちなり。

 気温も徐々に上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 ただし、身体のメンテナンスでだいぶん楽になった。


 韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩労働党委員長による南北首脳会談が開催された。
 いろいろと考えることあり。


 野党6党の出席を欠きながら、安倍内閣・与党は衆議院予算委員会の集中審議を強行している。
 何がなんでも働き方改革を押し進めようという魂胆なのだろうが、森友学園問題や加計学園問題の膿を出し切らぬ、というか膿そのものとでも呼ぶべき一党が何を今更である。
 因循姑息のかぎりを尽くす安倍内閣は早々に退陣すべきだろう。
 度し難い。
(南北首脳会談に隠れるようにして、財務省の福田淳一前事務次官がセクハラで処分された。これまた因循姑息なやり口だ)


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、YouTubeでロリン・マゼール指揮イスラエル・フィルが演奏した、アンジェラ・マリア・ブラーシのソプラノ独唱によるマーラーの交響曲第4番(1998年10月20日、東京藝術劇場大ホール)、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分頃寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前中、YouTubeでマゼール指揮イスラエル・フィルが演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」(同)や、内田光子と小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番(1999年9月10日、長野)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き始めたり、生島美紀子の『天才作曲家 大澤壽人』<みすず書房>を読み進めたりする。
 『ドンコ王年代記』は、ドンコ王という暗愚な国王の治世を描いた偽史となる予定。


 午後、YouTubeでフランス・ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(1993年5月21日、東京藝術劇場大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 その後、仕事関係の予定をすませる。


 17時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付けたから百万遍方面へ。
 途中、夕立ちに見舞われて京都府立文化芸術会館で雨宿りをした。
 で、身体のメンテナンスをすませる。
 じっくりメンテナンスしてもらい、だいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした!!

 それから夕飯用の買い物をすませ、19時半頃帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、クシシュトフ・ペンデレツキ指揮プラハ放送交響楽団他のコンサートのライヴ録音(2017年6月2日、プラハ・スメタナホール)を聴く。
 クレイチーの管弦楽のためのセレナード、ペンデレツキの自作の交響曲第7番「エルサレムの7つの門」が演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮ウィーン交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」(1991年9月13日、日本武道館)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『天才作曲家 大澤壽人』を読了する。
 大澤壽人の夭折が改めて悔やまれる。

 続けて、古処誠二の『いくさの底』<角川書店>を読み始める。


 今日は、タンゴマックスクランチクリスピーを食す。
 六角通のローソンストア100で購入したもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:46| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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