2018年04月17日

どんよりとしたお天気の一日 雨も降る(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 なんだか肌寒さを感じる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相が訪米し、トランプ大統領と会談する予定だ。
 安倍首相は拉致被害者どうこうと繰り返しているものの、結果としてまたぞろ安易な取り引きを行ってしまうのではないか。
 森友学園問題や加計学園問題、さらには防衛省の日報問題その他あれこれ、内憂だらけの安倍内閣だが、それをごまかすために外患を増すのだとすれば、お話にならない。
 因循姑息の極み。
 本当に度し難い。
(何やかやとタガが外れまくっている。改憲も働き方改革もへったくれもあるまい、こんな末期的状況では)


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、19時過ぎに外出し、寺町通の業務スーパーなどで買い物をすませてから錦湯さんへ。
 26回目となる座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、買い物をすませて22時過ぎに帰宅する。


 遅めの夕飯後、YouTubeでジョヴァンニ・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコ他が演奏したチマローザの歌劇『宮廷楽士長』、アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したクラウスの交響曲ハ短調VB142、ハイドンの交響曲第19番、第80番、第81番、クラリネットのディルク・アルトマンやヴァイオリンのギル・シャハムらが演奏したブラームスのクラリネット5重奏曲(2018年2月5日、フライブルク・コンツェルトハウス)、フランソワ・フレデリック・ギーとアドリアン・ペルション指揮フランス放送フィルが演奏した同じくブラームスのピアノ協奏曲第2番(2014年12月12日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)、MBSラジオの『マルセイユの朝まで生まんげき』を聴いたりしながら、いとうせいこうの『小説禁止令に賛同する』<集英社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、4時半頃寝床に就く。
 『マルセイユの朝まで生まんげき』に、ねこ屋敷という女性コンビが出演していたが、ちょっと気になる存在だな。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでフォルテピアノのペトラ・ソムレイとバート・ファン・オールトが演奏したブラームスのワルツ集(2016年11月2日)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『小説禁止令に賛同する』を読み進めたりする。


 午後、いくつか予定をすませる。


 18時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、YouTubeでピアノのボリス・ベレゾフスキーとコンスタンティン・トリンクス指揮フランス放送フィルが演奏したリストの死の舞踏(2018年4月13日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)を聴いたりしながら、『小説禁止令に賛同する』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでトリンクス指揮フランス放送フィルが演奏した、ベレゾフスキーの独奏によるリストのピアノ協奏曲第1番、ハンス・ロットの交響曲第1番(同)、サイモン・ラトル指揮ロンドン交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『ペトルーシュカ』(2017年9月24日、ロンドン・バービカンセンターホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『小説禁止令に賛同する』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:23| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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