2018年04月12日

音楽を聴き、落語を聴き、本を読む(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空が見えた一日。

 気温も上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 花粉禍が続く。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相禍も続く。
 一度目で懲りたか、二度目はなかなか辞めようとしない。
 確かに、安倍晋三から新しい総理大臣に変わったとて、根本的なシステムが変わらないかぎり、事態は似たようなものか、さらに悪化するばかりだ。
 それに、道理も道義もへったくれもない連中が安倍晋三を、というより彼が体現した因循姑息なやり口を擁護し続けもするだろう。
 しかしながら、だからこそ、安倍首相一党の如き無理無体無法無謀を押し進める連中には早々に引き取ってもらわなければならないともいえる。
 もはや限界だ。
 度し難い。


 シリア情勢が不穏である。
 いろいろと考えることあり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeでアラン・ギルバート指揮フランス放送フィルが演奏したワーグナーの『ニーベルングの指環』組曲(2011年12月9日、パリ・サル・プレイエル)、チョン・ミュンフン指揮フランス放送フィルが演奏したベルリオーズの劇的交響曲『ロメオとジュリエット』抜粋(同年10月7日、同)、三代目三遊亭金馬が演じた『子ほめ』、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポンや新内眞衣のオールナイトニッポン・ゼロを聴いたりしながら、濱田研吾の『脇役本』<ちくま文庫>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、4時頃寝床に就く。
 AKB48のオールナイトニッポンには、今回が最後となる北原里英が出演していた。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでクラリネットのアンドレアス・オッテンザマー他が演奏したブラームスのクラリネット3重奏曲とクラリネット3重奏用に編曲されたベートーヴェンの7重奏曲(2015年9月30日、ラインフェルデン)、ABCラジオの『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『いずくにか』の手直しを進めたり、『脇役本』を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeでエーリヒ・ラインスドルフ指揮南西ドイツ放送交響楽団が演奏したシェーンベルクの室内交響曲第1番とシューマンの交響曲第4番(1984年)、ワーグナーの舞台神聖祝典劇『パルジファル』抜粋(1989年)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『脇役本』を読み進めたりする。
 『武田和歌子のぴたっと。』には、小林未郁がゲスト出演して一癖も二癖もある生歌を披露していた。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、YouTubeでマーク・オースティン指揮ファウスト室内管弦楽団が演奏したブラームスのセレナード第1番(2017年5月5日、ロンドン・LSOセント・ルークス)、ディマ・スロボデニューク指揮ガリシア交響楽団が演奏したラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌ(2018年2月16日、ア・コルーニャ)を聴いたりしながら、綿矢りさの『手のひらの京』<新潮社>と『脇役本』を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでラ・テンペスタが演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲、ハイドンの交響曲第44番「悲しみ」と第48番「マリア・テレジア」(2017年5月27日、マドリード)、六代目三遊亭圓生が演じた『しわい屋』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『手のひらの京』と『脇役本』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:55| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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