2018年04月11日

『脇役本』を購入した(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気に。
 雨も降る。

 気温も上昇し、むわむわとした一日になる。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 体調、今一つ。
 そして、両耳の不調も続く。


 衆議院の予算委員会で、森友学園問題や加計学園問題が厳しく追及された。
 が、安倍首相は因循姑息な答弁を繰り返すばかりで、全く疑惑疑念は払拭されない。
 安倍首相が辞任したところで、新たな傀儡が登場するだけであることは言うまでもないが、もはやこの平成の「おらが宰相」の存在そのものが無理無体無法無謀であることも事実だ。
 早々に安倍首相一党にはお引き取り願いたい。
(そういえば、佐伯耕三なる首相秘書官がヤジを飛ばしたと疑われるような行動をとったらしい。佐藤賢了じゃあるまいし。末期症状以外の何物でもあるまい)


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、ストックホルム・フィルハーモニーのサイトでヨーン・ストルゴーズ指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(2017年3月29日/4月1日、ストックホルム・フィルハーモニー)、YouTubeでハーゲン・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第14番「春」(1998年1月26日、ザルツブルク・モーツァルテウム大ホール)を聴いたりしながら、羽田圭介の『成功者K』<河出書房新社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、4時半頃寝床に就く。


 10時に起きる。

 YouTubeでハーゲン・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第16番と第17番「狩り」(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『いずくにか』の手直しを行ったり、『成功者K』を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeでハーゲン・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第18番(同)、フォルテピアノのアレクセイ・リュビモフが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」<ERATO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『成功者K』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、金券ショップで図書カードを買ってから大垣書店四条店で濱田研吾の『脇役本』<ちくま文庫>を購入する。
 その後、夕飯用の買い物をすませて18時40分過ぎに帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでハーゲン・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第19番「不協和音」(同)を聴いたりしながら、『成功者K』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、ハーゲン・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第20番「ホフマイスター」<ドイツ・グラモフォン>、YouTubeでピアノのネルソン・ゲルナー他が演奏したブラームスのピアノ3重奏曲第3番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『成功者K』を読了し、『脇役本』を読み始める。
 『脇役本』は、いわゆる脇役を得意とする役者陣にまつわる様々な書籍について綴った一冊。
 2005年に出版された単行本の増補版だが、まずもってそのチョイス、そして内容が、同じく脇役好きの人間にとっては嬉しくてたまらない。
 ところで、著者の濱田研吾さんは、京都造形芸術大学の出身、しかも桃色女剣劇団・通称「ももけん」に所属していたとのこと!

 綿矢りさの『手のひらの京』<新潮社>も読み始める。
 こちらも京都が舞台の作品。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:48| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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