2018年03月30日

夜、大切な予定をすませた(深夜のCLACLA)

 晴天が続く。

 気温は今日も上昇し、暑さを覚えるほど。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相一党は森友学園問題や加計学園問題をうやむやのままにしようとしているが、果たして思惑通りに事は進むだろうか。
 取り巻き連中はなんとしてでも御本尊の安倍首相夫妻を護ろうとやっきだが。
 そういえば、国会でNHKのニュース編成に対して圧力がかかっている旨の内部告発が明らかにされたそうだ。
 案の定というかなんというか、いやはやなんともはや。


 中国の習近平国家主席と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が北京で会談を行ったと報じられている。
 いろいろと考えることあり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeでチョン・ミュンフン指揮フランス放送フィルが演奏したベルリオーズの幻想交響曲(2013年9月13日、パリ・サル・プレイエル)、サン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」(同年11月8日、同)、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」(2011年10月7日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分頃寝床に就く。
 メンデルスゾーンの映像は途中で障害が入って、チョン・ミュンフンはじめオーケストラの面々がオレンジ色に染まって輪郭だけになり、なんだか阿鼻叫喚の様相を呈していて気持ちが悪かった。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでダニエレ・ガッティ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したベートーヴェンの『プロメテウスの創造物』序曲(2014年4月24日、パリ・シャンゼリゼ劇場)、『エグモント』序曲と交響曲第6番「田園」(同年12月11日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を読み返したり、亀山郁夫の『新カラマーゾフの兄弟』上<河出書房新社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、YouTubeでフランチェスコ・ピエモンテージとロジャー・ノリントン指揮SWR交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番(2018年3月9日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)、ベンジャミン・グローヴナーとフランソワ・グザヴィエ・ロト指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番(同年、ケルン・フィルハーモニー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『新カラマーゾフの兄弟』上を読み進めたりする。


 16時台に外出し、仕事関係の予定をすませる。


 帰宅後、YouTubeでユッカ・ペッカ・サラステ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番(2017年11月17日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『新カラマーゾフの兄弟』上を読み進めたりする。


 19時少し前に外出し、夕飯をとりながら大切な予定をすませる。
 刺激を受けるところ多々あり。
 そして、自省するところ大なり。
 多謝。


 その後、買い物をすませて23時半過ぎに帰宅する。


 帰宅後、YouTubeでサラステ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」と第2番(同年同月18日、同)、第4番(同年同月17日、同)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 以上、3月29日の日記。
posted by figarok492na at 00:22| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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