2018年03月10日

風向きが大きく変わってきているような(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は少し上昇したか。
 それでもまだまだ肌寒いが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 花粉禍め!
 両耳の不調も続く。


 財務省が森友学園問題の文書書き換えを認める方向であることが報じられている。
 どうも風向きが大きく変わってきているような感じがするな。
 もちろん因循姑息な安倍首相一党のこと、まだまだ悪足掻きを続けるだろうが。
 それに、安倍首相が辞任しても次の傀儡が登場するだけであることも忘れてはなるまい。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でドミトリー・リス指揮南ネーデルラント・フィルが演奏したテオ・ファーベイのルーメン・アド・フィネム・クニクリ、マーラーの交響曲第5番(2015年10月24日、アイントホーフェン音楽センター)、バス・ウィーヘルス指揮南ネーデルラント・フィルが演奏したウェーベルン編曲によるヨハン・セバスティアン・バッハの6声のリチェルカーレ、ラモン・オルテガ・ケロの独奏によるオーボエ協奏曲、バートウィッスルのバッハ・メジャーズ、ヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲第3番、ヴァイオリンのノア・ヴィルツフットとケロの独奏によるヴァイオリンとオーボエのための協奏曲他(2018年3月8日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、NPO Radio4でトゥガン・ソヒエフ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したシューベルトの劇音楽『キプロスの女王ロザムンデ』序曲、ジャン・イヴ・ティボーデの独奏によるハチャトゥリアンのピアノ協奏曲、ブラームスの交響曲第2番他(2015年3月27日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたり、『横溝正史自伝的随筆集』<角川書店>を読み進めたりする。


 午後、NPO Radio4でマーティン・ブラビンス指揮BBC交響楽団が演奏したヴォーン・ウィリアムズのタリスの主題による幻想曲、レイ・チェンの独奏によるブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番、エルガーの交響曲第2番(同年11月8日、ユトレヒト・ティヴォリフレデンブルク)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたりする。


 『横溝正史自伝的随筆集』を読了する。
 ああ、面白かった!!


 仕事関係の予定をすませる。

 その後、下京図書館へ。
 『横溝正史自伝的随筆集』、鹿島茂の『最強の女』<祥伝社>、町田康の『生の肯定』<毎日新聞出版>、北村薫の『ヴェネツィア便り』<新潮社>、中島京子の『ゴースト』<朝日新聞出版>を返却し、予約しておいた林健太郎と辻村明の共同編集『泉は涸れず』<毎日新聞社>、戸部良一の『自壊の病理』<日本経済新聞出版社>、畑野智美の『シネマ・コンプレックス』<光文社>、西村賢太の『夜更けの川に落葉は流れて』<講談社>、佐江衆一の『エンディング・パラダイス』<新潮社>、マウリツィオ・ポリーニが弾いたショパンのピアノ作品集<ドイツ・グラモフォン>を新たに借りる。


 帰宅後、NPO Radio4でアルヴォ・ヴォルマー指揮オランダ放送フィルが演奏したミャスコフスキーの交響曲第21番(2016年2月19日、同)を聴いたりしながら、村上信一郎の『ベルルスコーニの時代』<岩波新書>を読み進めたり、『泉は涸れず』を読み始めたりする。
 『泉は涸れず』は、群馬交響楽団の生みの親と呼ぶべき丸山勝廣について、彼を知る人による文章や対談を集めた一冊。


 再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、ポリーニが弾いたショパンの作品集を聴く。
 舟歌、3つのマズルカ作品59、幻想ポロネーズ、2つの夜想曲作品62、3つのマズルカ作品63、3つのワルツ作品64、マズルカ作品68−4遺作とショパン最晩年の作品を収めた一枚で、ポリーニのなだらかというか、抒情性の勝った演奏は、かつてのガンガン鋼鉄の如く弾きこなすスタイルとは隔日の感がある。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 「スイスの名匠、アンセルメ」と題し、1964年5月にエルネスト・アンセルメがN響を指揮したファリャのバレエ音楽『三角帽子』組曲、ドビュッシーの交響詩『海』、ブラームスの交響曲第3番が放送されていた。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 明日は3月11日。
 「電気」と関係の深い東日本大震災から7年ということで、「電気と音楽」と題し、電気楽器による演奏が放送されていた。
 もちろん、『ノストラダムスの大予言』のメインテーマや『モスラ』の音楽と、選曲も見事だった。

 さらに、NPO Radio4でヤクブ・フルシャ指揮オランダ放送フィルが演奏したノヴァークのタトラ山にて、ジャン・ギアン・ケラスの独奏によるシューマンのチェロ協奏曲、マルティヌーの交響曲第6番「交響的幻想曲」、ドヴォルザークの序曲『謝肉祭』他(2017年5月12日、同)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『泉は涸れず』と『ベルルスコーニの時代』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:54| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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