2018年02月28日

今日で2月も終わり(CLACLA日記)

 今日で2月も終わり。
 一日一日を本当に大切にして、為したいことや為すべきことをしっかり為していかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 どんどんとどんよりとしたお天気へ。
 今夜は嵐になるとか。

 気温は上昇し、さらに春めく。
 花粉が怖い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 左耳に耳鳴りあり。
 ああ。


 戦前の血盟団事件や五・一五事件、二・二六事件を思うに、安倍首相一党や経団連の榊原会長といった人々は、自らが率先して掘り崩そうとしている戦後の民主主義によって、自らが物理的にも精神的にも護られているということをもっと自覚せねばならないと痛感する。
 森友学園問題にせよ加計学園問題にせよ、裁量労働制の問題にせよ、改憲の問題にせよ、あまりにも得手勝手が過ぎる。
 今後何が起こるか本当に心配だ。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でフランソワ・グザヴィエ・ロト指揮レ・シエクルが演奏したゴセックの交響曲、エルファ・ルン・クリスティンスドッティルの独奏によるサン・ジョルジュのヴァイオリン協奏曲ニ長調作品番号2−2、ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」他(2013年12月7日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲第4番、ブラームスの交響曲第4番(2014年10月4日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時少し前に寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、NPO Radio4でトレヴァー・ピノック指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したシューベルトのイタリア風序曲第1番、マリア・ジョアン・ピリスの独奏によるショパンのピアノ協奏曲第2番、ハイドンの交響曲第92番「オックスフォード」他(同年12月17日、ブカレスト)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、NPO Radio4でベルナルト・ハイティンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したストラヴィンスキーの『プルチネッラ』組曲、クヴェリーヌ・フィエルセンの独奏によるハイドンのチェロ協奏曲第1番、ブラームスの交響曲第4番(2001年12月16日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4でキリル・コンドラシン指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したシベリウスの交響曲第5番(1976年11月25日、同)、カザルス・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第1番とラヴェルの弦楽4重奏曲他(2014年10月19日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、2月の創作活動について振り返ったり、前田司郎の『愛が挟み撃ち』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシェーンベルク編曲によるブラームスのピアノ4重奏曲第1番<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『愛が挟み撃ち』を読み進めたりする。


 今日は、マルーハ アーモンドチョコレートを食す。
 アーモンド入りの板チョコ(準チョコ)で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:01| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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