2018年02月21日

大杉漣と金子兜太が亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空も見えるお天気。

 気温は今日も上昇し、穏やかな感じがする。
 朝晩は冷え込むも。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 俳優の大杉漣が亡くなった。66歳。
 早い、早過ぎる。
 そして、急過ぎる。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 俳人の金子兜太も亡くなった。98歳。
 埼玉県出身で、太平洋戦争中は海軍の主計士官としてトラック島に赴いた。
 高校時代より俳句を始め、敗戦後、前衛俳句の旗手となった。
 戦時の体験から反戦平和の立場を明確にしていた人物で、安保法制反対の際の「アベ政治を許さない」は金子さんが揮毫したものであった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が、G20サミットの来年大阪での開催を決定した。
 なんともわかりやすいやり口で、うんざりするばかり。
 一事が万事、やることなすこと因循姑息のかぎりである。


 今朝の朝日新聞の朝刊に、民進党の分裂騒動に関する連合の神津里季夫会長の談話が掲載されている。
 盗人猛々しいというか。
 馬鹿に付ける薬はないの一語だ。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でオットー・タウシク指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したパデインフのグリンプス、クリストフ・バラーティの独奏によるプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番、ベートーヴェンの交響曲第2番(2017年12月8日、デン・ハーグ・南ストランド劇場)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時少し前に起きる。

 午前中、NPO Radio4でアントニオ・メンデス指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したリストの交響詩『レ・プレリュード』、ニノ・グヴェタゼの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番、バルトークの管弦楽のための協奏曲(2016年12月2日、同)、YouTubeでハイメ・マルティン指揮hr交響楽団が演奏したラヴェルの組曲『クープランの墓』、シベリウスの交響曲第3番(2018年2月2日、フランクフルト・センデザール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 佐宮圭の『さわり』<小学館>を読了する。
 鶴田錦史や彼女を取り巻く人々の劇的な人生もあって、ついつい読み進めてしまった。
 ああ、面白かった!!

 続けて、岩井秀一郎の『多田駿伝』<同>を読み始める。
 日中戦争の不拡大を願った陸軍の参謀次長多田駿の人生を追った一冊。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、NPO Radio4でフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮オランダ放送フィルが演奏したシューマンの劇音楽『マンフレッド』序曲とシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(2013年3月29日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、シュテファン・ゲンツのバリトン独唱によるブラームスの4つの厳粛な歌と交響曲第2番(同年同月3日、同)、ヘレヴェッヘ指揮オランダ放送室内フィルが演奏したハイドンの交響曲第44番「悲しみ」、セルジオ・アッツォリーニの編曲・独奏によるヨハン・セバスティアン・バッハのファゴット協奏曲、ハイドンの交響曲第104番「ロンドン」(2012年9月15日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたり、『多田駿伝』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、『多田駿伝』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、NPO Radio4でステファヌ・ドゥネーヴ指揮オランダ放送フィル他が演奏したコネソンのフラメンシュリフト、アントワン・タメスティの独奏によるティエリー・エスケシュのヴィオラ協奏曲、サン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」他(2018年2月17日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『多田駿伝』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:47| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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