2018年02月09日

夕飯後、映画の打ち合わせを行った(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。

 寒さがとてつもなく厳しい。
 室温は低過ぎて、携帯電話の充電が途中でストップしてしまったほど。
 コタツのはじっこに入れて、なんとか充電は完了したが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 物事の軽重を見誤りたくないと痛感する今日この頃。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でマリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第6番「悲劇的」(2011年5月6日、ミュンヘン・フィルハーモニー・ガスタイク)、グスターボ・ドゥダメル指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したジョン・アダムズのシティ・ノアールとベートーヴェンの交響曲第7番(2015年6月5日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分頃寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、NPO Radio4でヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮オランダ放送室内フィルが演奏したハイドンの交響曲第31番「ホルン信号」、ファジル・サイの独奏によるモーツァルトのピアノ協奏曲第26番「戴冠式」、ベートーヴェンの交響曲第2番(2008年7月11日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオで『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、NPO Radio4でティエリー・フィッシャー指揮オランダ放送室内フィルが演奏したジョン・アダムズのザ・チェアマン・ダンス、ラルフ・ヴァン・ラートのピアノ独奏によるラウケンスのコンチェルト・ヒプナゴジク、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(2012年5月12日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、立花隆の『武満徹・音楽創造への旅』<文藝春秋>を読み進めたりする。

 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4でジョス・ファン・インマゼール指揮オランダ放送室内フィルが演奏したメンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』、リアン・デ・ヴァールの独奏によるブラームスのピアノ協奏曲第2番(2007年1月14日、同)、フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮オランダ放送室内フィルが演奏したモーツァルトのアダージョとフーガ、マルティン・ヘルムヒェンの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番、ブラームスの交響曲第4番他(2012年3月24日、同)を聴いたりしながら、『武満徹・音楽創造への旅』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、21時過ぎに外出し、ササハラユウキ監督と新作等についてあれこれ打ち合わせをし、午前3時を過ぎる。


 以上、2月8日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 03:25| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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