2018年02月03日

節分の日 作業に勤しむ(CLACLA日記)

 節分の日。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じのお天気が続く。

 気温もどんどん下がってきたか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でレナード・バーンスタイン指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(1987年10月25日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、コリン・デイヴィス指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『オルフェウス』とベルリオーズの幻想交響曲(1974年1月5日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 10時少し前に起きる。

 午前中、NPO Radio4でコリン・デイヴィス指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの『レオノーレ』序曲第2番、クリフォード・カーゾンの独奏によるモーツァルトのピアノ協奏曲第26番「戴冠式」、ラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌ、ストラヴィンスキーの3楽章の交響曲(1979年11月11日、同)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたり、古井由吉の『楽天の日々』<キノブックス>を読み進めたりする。


 午後、白石光隆が弾いた成田為三のピアノ曲全集<キング>、NPO Radio4でベルナルト・ハイティンク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏したドビュッシーの前奏曲集第1巻抜粋、ヘザ・ハーパーのソプラノ独唱によるラヴェルの歌曲集『シェエラザード』とベルクのアルテンベルク歌曲集、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語り』(1972年12月21日、同)、シューマンの交響曲第1番「春」(1980年12月14日、同)と交響曲第4番、マリウス・リンツラーのバス独唱によるショスタコーヴィチの交響曲第13番「バビ・ヤール」(1984年10月11日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、立花隆の『武満徹・音楽創造への旅』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 『楽天の日々』を読了する。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4でハイティンク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」、オルトルン・ヴェンケルのアルト独唱によるショスタコーヴィチのマリーナ・ツヴェタエワの詩による6つの歌曲、シューマンの交響曲第2番(1983年12月11日、同)を聴いたりしながら、『武満徹・音楽創造への旅』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、NPO Radio4でハイティンク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したシューマンの交響曲第3番「ライン」(1981年10月15日、同)、ベルリオーズの歌劇『ベンヴェヌート・チェッリーニ』序曲、ヘンドリク・アンドリーセンの交響曲第4番、ブラームスの交響曲第4番(1980年10月2日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『武満徹・音楽創造への旅』を読み進めたり、谷崎由依の『囚われの島』<河出書房新社>を読み始めたりする。


 今日も、板チョコを食す。
 昨日の残りなり。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:44| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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