2018年02月02日

身体のメンテナンスですっきりした!!(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じが強し。

 日中は気温が上昇する。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 参議院の予算委員会の質疑で、森友学園問題が厳しく追及されている。
 ないと言われていた文書があるということで、野党側は安倍昭恵首相夫人や佐川国税庁長官の国会招致を求めているが、果たしてどうなるか。
 というか、どうして今になって財務省は新文書の存在を明らかにしたのか。
 確定申告を睨んだ動きか、それとも…。
 いずれにしても、森友学園問題や加計学園問題を抱えたままの安倍首相一党の押し進める改憲など、とうてい信用も信頼もできない。


 大相撲がどうしたこうしたとまだ騒いでいる。
 本当に馬鹿らしい。
 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でソプラノのオレナ・トールとニコラス・コロン指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したベルクの初期の7つの歌曲、マーラーの交響曲第4番(2017年2月26日、デン・ハーグ・南ストランド劇場)、OBCで岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時少し前に寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、NPO Radio4でイヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト祝祭管弦楽団が演奏したブラームスのピアノ協奏曲第1番、ベートーヴェン交響曲第3番「英雄」、ブラームスのハンガリー舞曲第21番他(ブラームスは、ディミトリ・スグロスの独奏/2015年12月7日、アイントホーフェン・フリッツ・フィリップス音楽センター)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の確認を行ったり、古井由吉の『楽天の日々』<キノブックス>を読み進めたりする。


 午後、NPO Radio4でハルトムート・ヘンヒェン指揮南ネーデルラント・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの楽劇『サロメ』から7つのヴェールの踊り、交響詩『死と変容』、アン・ペーターセンのソプラノ独唱による4つの最後の歌、楽劇『ばらの騎士』組曲(2016年1月17日、同)、ダグラス・ボイド指揮南ネーデルラント・フィルが演奏したシューベルトの劇音楽『キプロスの女王ロザムンデ』からバレエ音楽第2番と間奏曲、リーズ・ドゥ・ラ・サールの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番、シューベルトの交響曲第4番「悲劇的」(同年3月17日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『楽天の日々』と立花隆の『武満徹・音楽創造への旅』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 17時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付けてから百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスを行う。
 気になっている顎や膝などを丁寧にメンテナンスしてもらった。
 ああ、すっきりした!!


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』を途中から聴く。
 ジョナサン・ノット指揮東京交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第1番のライヴ録音を聴くことができた。


 夕飯後、NPO Radio4でベルナルト・ハイティンク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したウェーバーの歌劇『オイリアンテ』序曲、ベートーヴェンの「ああ、不実なるものよ」*、ラヴェルのバレエ音楽『マ・メール・ロア』全曲、ディーペンブロックの劇音楽『エレクトラ』組曲、リヒャルト・シュトラウスの歌劇『カプリッチョ』から終景*他(*は、グンドゥラ・ヤノヴィッツのソプラノ独唱/1978年4月11日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『楽天の日々』と『武満徹・音楽創造への旅』を読み進めたりする。


 今日は、タンゴキャラメルクリスピーを食す。
 百万遍のローソンストア100で購入した、クリスピー入りのキャラメル風味の板チョコなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:54| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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