正月二日目。
どんよりとしたお天気の一日。
青空は見えつつも。
気温は上昇せず、寒さがとても厳しい。
皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
風邪など召しませんように。
気圧と湿度のWパンチ。
体調、今一つ。
両耳の不調も続く。
しつこいほどに繰り返す。
記憶力と読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。
昨夜、NPO Radio4でティエリー・フィッシャー指揮ロッテルダム・フィルが演奏したショスタコーヴィチの祝典序曲、ボロディンの歌劇『イーゴリ公』から「だったん人の踊り」、ショスタコーヴィチのジャズ組曲第2番、ベルリオーズの劇的物語『ファウストの劫罰』から「ラコッツィ行進曲」、ロンビのシャンパン・ギャロップ、ブラームスのハンガリー舞曲第5番、ヨハン・シュトラウスU世のワルツ『芸術家の生活』、リームの憧れのワルツ、ヨハン・シュトラウスU世のポルカ『クラップフェンの森で』と『ハンガリー万歳』、ヨハン・シュトラウスT世のラデツキー行進曲(2015年1月8日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)、ウェイン・マーシャル指揮ロッテルダム・フィルが演奏したガーシュウィンのキューバ序曲、コープランドのエル・サロン・メヒコ、マルケスのダンソン・ヌメロ・ドス、バーンスタインの『ウェスト・サイド・ストーリー』からシンフォニック・ダンスと『キャンディード』組曲、ヨハン・シュトラウスT世のラデツキー行進曲(2017年1月12日、同)を聴いたりしながら作業を進めたり、今後の創作活動について考えたりしたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。
あえて寝坊。
11時少し前に起きる。
午後、NPO Radio4でマレク・ヤノフスキ指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したレーガー編曲による管弦楽伴奏版のシューベルトの歌曲集、交響曲第3番と第8番「ザ・グレート」(歌曲集は、メゾソプラノのミッチェル・フリードの独唱/2011年5月10日、ベルリン・フィルハーモニー)、メンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』、ジャン・イヴ・ティボーデの独奏によるグリーグのピアノ協奏曲、ティボーデが弾いたブラームスの6つの小品作品番号118から第2曲・間奏曲、ブラームスの交響曲第4番(同年3月8日、同)、
トゥガン・ソヒエフ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」(2014年10月4日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、多和田葉子の『百年の散歩』<新潮社>を読み進めたりする。
『百年の散歩』の「レネー・シンテニス広場」を読んでいて、最近流行の「こぐまのケーキ屋さん」は、ベルリン国際映画祭のあの熊の親戚なのではないかと思ってしまった。
カメントツさんは映画好きみたいだけど、まあ関係ないかな。
それにしても、『百年の散歩』を読んでいると、すぐさまヴァルター・ベンヤミンのことを思い出してしまう。
16時台に外出し、二日続けて河原町方面へ。
捲土重来と出かけたが、まずは昨日とは別の用件が果たせず。
まあ、これは仕方ない。
で、場所を移して昨日の用件をすませる。
ということで、一勝一敗と五分の成績。
いったん帰宅し、諸所に連絡をすませたのち、19時に再び外出。
夕飯用の買い物をすませる。
帰宅後、NPO Radio4でソプラノのサリー・マシューズとソヒエフ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第4番(同)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。
途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。
夕飯後、NPO Radio4でアンドレア・マルコン指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第44番「悲しみ」、バビエル・フィリップスの独奏によるカール・フィリップ・エマヌエル・バッハのチェロ協奏曲イ長調、フィリップスが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハの無伴奏チェロ組曲第2番からサラバンド、カール・フィリップ・エマヌエル・バッハの交響曲wq.183-1、モーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」(2011年12月9日、ベルリン・コンツェルトハウス)、ナハトムジークが演奏したモーツァルトの歌劇『魔笛』抜粋と歌劇『皇帝ティトゥスの慈悲』序曲の管楽合奏版(1996年3月10日、アムステルダム・コンセルトヘボウ小ホール)を聴く。
ちなみに、ナハトムジークはピリオド楽器による木管楽器のアンサンブルである。
『百年の散歩』を読了する。
ああ、面白かった!!
続けて、川良浩和の『忘れられないひと、杉村春子』<同>を読み始める。
今日も、アーモンド入りの板チョコを食す。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2018年01月02日
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