2017年12月27日

粗雑さと一口に言っても(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。
 小雪も舞う。

 気温はぐぐっと下がり、寒さがとてつもなく厳しい。
 厳寒極寒。
 寒い寒い寒い寒い!!!!
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 防衛省が、護衛艦「いずも」の空母への改修を検討しているらしい。
 朝日新聞朝刊に「いずも」の写真が掲載されているが、正直、現在でも空母のようにしか見えない。
 今のところ、小野寺防衛相は具体的検討はないと記者会見で応じているものの、北朝鮮や中国の脅威を全面に押し出して改修を行うことは想像に難くない。
 いろいろと考えることあり。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でアレクサンドル・ヴェデルニコフ指揮オランダ放送フィルが演奏したチャイコフスキーの幻想序曲『ハムレット』、アンドレイ・コロベイニコフの独奏によるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、コロベイニコフが弾いたベートーヴェンの6つのバガテルから第4曲、フランクの交響詩『呪われた狩人』、ラヴェルのラ・ヴァルス(2014年8月23日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、OBCで星野源のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半少し前に寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、NPO Radio4でインゴ・メッツマッハー指揮オランダ放送フィルが演奏したバルトークの4つの小品、ウェーベルンの管弦楽のための6つの小品、ハルトマンの交響曲第6番(2005年9月10日、同)、メッツマッハー指揮ロッテルダム・フィルが演奏したハルトマンの交響曲第7番とベートーヴェンの交響曲第7番(同年1月21日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、NPO Radio4でメッツマッハー指揮オランダ放送フィルが演奏したハルトマンの交響曲第8番とブルックナーの交響曲第9番(2013年2月23日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 畑野智美の『タイムマシンでは、行けない明日』<集英社>を読了する。
 ああ、面白かった!!


 17時台に外出して、下京図書館へ。
 『タイムマシンでは、行けない明日』、渡辺京二の『さらば、政治よ 旅の仲間へ』<晶文社>を返却し、予約しておいた高橋安幸の『根本陸夫伝』<集英社>、川良浩和の『忘れられないひと、杉村春子』<新潮社>、木内昇の『球道恋々』<同>、木佐木勝の『木佐木日記』上・下<中央公論新社>、倉科岳志の『イタリア・ファシズムを生きた思想家たち』<岩波書店>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて18時台に帰宅した。


 帰宅後、NPO Radio4でクラウス・ペーター・フロール指揮オランダ放送フィルが演奏したピツェッティの『ピサの少女』組曲とレスピーギの交響詩『ローマの松』(2003年2月23日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)を聴いたりしながら、『根本陸夫伝』を読み始めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、NPO Radio4でヴァレリー・ゲルギエフ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したワーグナーの歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲、ブリテンの『ヴェニスに死す』組曲、マーラーの交響曲第9番(2011年9月8日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『根本陸夫伝』を読み進めたり、年賀状書きを行ったりする。


 今日は、バウムクーヘンを食す。
 先日、錦湯さんでもらった一切れなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 粗雑さと一口に言っても、鍛えられた粗雑さや洗練された粗雑さ、開き直った粗雑さと無自覚な粗雑さ、怠惰な粗雑さには雲泥の差がある。
 後者は救いがなく、金をとる代物でない。
 自分自身の書いているものを見直しながら、そのことを痛感する。
 自戒自省あるのみ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:51| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。