2017年12月25日

メリー・クリスマス!(早めのCLACLA)

 メリー・クリスマス!


 青空は見えつつも、どんよりとしたお天気の一日。

 気温はそこそこ上昇したか。
 またぞろ寒さが厳しくなるらしいが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 心身ともに軽くはなっているが。
 メンテナンスのおかげで。
 両耳の不調も続く。


 目の前で起こっている事象について、何ゆえこうした事象が今現在起こっているか、と問うことが非常に大切だと思う今日この頃だ。
 大きな声に惑わされたり、大きな流れに飲み込またりしたくはない。
 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、デトロイト交響楽団のサイトでマーク・ウィッグルスワース指揮デトロイト交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第10番(2017年12月2日、デトロイト・オーケストラホール)、レナード・スラットキン指揮デトロイト交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第9番(同年同月10日、同)、NPO Radio4でフェデリコ・マリア・サルデッリ指揮オランダ放送フィルが演奏したグルックの歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』抜粋とハイドンの交響曲第96番「奇蹟」(同年4月16日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに目醒め、寝床の中でNHK・FMでアルトゥーロ・トスカニーニがNBC交響楽団を指揮した録音を聴きながら考え事をする。
 こうして続けて聴くと、情熱全開で一気呵成、トスカニーニの指揮した演奏はどれを聴いても彼の刻印が克明に押されていることがよくわかる。

 9時過ぎに起きる。

 NPO Radio4でソプラノのイルゼ・エーレンスとカレル・デスーレ指揮オランダ放送フィルが演奏したマーラーの交響曲第4番の室内オーケストラ用編曲版(2016年12月11日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 11時台に外出して、仕事関係の用件を片付ける。


 午後、NPO Radio4でリカルド・シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したディーペンブロックの夜への讃歌第2番とマーラーの交響曲第5番(1997年10月10日、同)、ジョン・アダムズのロラパルーザ、ジョン・ハービソンのギャツビーを思い出して、ガーシュウィンの交響組曲『キャットフィッシュ・ロウ』、ステファノ・ボラノの独奏によるピアノ協奏曲(2013年4月27日、同)、YouTubeでヤーツェク・カスプシク指揮ワルシャワ国立フィルが演奏したエルガーのエニグマ変奏曲(2017年11月11日、ワルシャワ国立フィルハーモニー・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、畑野智美の『タイムマシンでは、行けない明日』<集英社>を読み進めたりする。


 まもなく再び外出の予定。
 年内最後となる座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:50| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。