2017年12月15日

いくつか予定をすませた一日(CLACLA日記)

 晴天。

 気温は上昇せず。
 寒さが非常に厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 相撲取りの暴力騒動が鎮まったと思ったら、またぞろ芸能人の不倫騒動である。
 森友学園の問題や加計学園の問題にしてもそうだし、沖縄に駐留する在日米軍の問題や原発の問題にしてもそうだし、外交問題にしてもそうだし、安倍首相一党の抱える諸問題について厳しく追及するのが先だろうに。
 馬鹿らしい。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でポール・ダニエル指揮ロッテルダム・フィルが演奏したニールセンの交響曲第4番「不滅」(1990年1月10日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)、ユーリ・エゴロフが弾いたプロコフィエフのピアノ・ソナタ第8番、ドビュッシーの前奏曲集第1巻から第6曲「雪の上の足跡」と映像第1集から第1曲「水に映る影」(1981年2月19日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、マルティン・ジークハルト指揮ヘルダーラント管弦楽団が演奏したウェーベルンのパッサカリア、イザベル・ファン・クーレンの独奏によるマルティヌーのヴィオラと管弦楽のためのラプソディ・コンチェルト(1998年5月26日、ナイメーヘン・デ・フェレーニング)、OBCで岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半頃寝床に就く。
 岡村隆史のオールナイトニッポンは、スペシャルウィークということで片岡鶴太郎と八乙女光がゲストで、鶴ちゃんが十八番の浦辺粂子やたこ八郎の物真似を披露していたのが嬉しかった。
 ほかに、再ブレイク中の荻野目洋子も冒頭に少しだけ出演。


 9時半に起きる。

 午前中、ジークハルト指揮ヘルダーラント管弦楽団が演奏したフランツ・シュミットの交響曲第4番(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、NPO Radio4でソプラノのシニード・ムルヘルンとローレンス・レンズ指揮ヘルダーラント管弦楽団が演奏したモーツァルトのモテット『エクスルターテ・ユビラーテ』とマーラーの交響曲第4番(2001年12月26日、アーネム文化芸術センター)、ロベルト・ベンツィ指揮ヘルダーラント管弦楽団が演奏したリストの交響詩『マゼッパ』とフランクの交響詩『プシュケ』(1998年6月6日、ナイメーヘン・デ・フェレーニング)、ジャナンドレア・ノセダ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したレブエルタスの『センセマヤ』、ガーシュウィンのキューバ序曲、ヒナステラの『エスタンシア』組曲(2003年2月9日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、原田マハの『暗幕のゲルニカ』<新潮社>を読み進めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。


 帰宅後、NPO Radio4でエゴロフが弾いたシューマンの『謝肉祭』(プロコフィエフ、ドビュッシーと同)、コリン・デイヴィス指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したペーター・シャットの交響曲第1番(1978年11月3日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、NPO Radio4でアレクサンドル・ドミトリエフ指揮サンクト・ペテルブルク交響楽団が演奏したロッシーニの歌劇『ウィリアム・テル』序曲とリムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』(2006年11月26日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、YouTubeでオメール・マイア・ヴェルバー指揮SWR交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第3番(2017年12月1日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)を聴く。


 『暗幕のゲルニカ』を読み進める。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:56| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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