2017年12月14日

気温が下がりっぱなし(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。
 雪も降る。

 気温が下がりっぱなし。
 寒さがとてつもなく厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 オキュパイド・ジャパン。
 日本は今も占領下にある。
 そして、そんな醜い占領状態を維持永続しようとして恥じない人間が「美しい」だとか「取り戻す」だなどと詐術のかぎりを尽くしてもいる。
 度し難い。
 むろん、そうした表面的な恥知らずの人間を叩き落としたところで、根本を変えないかぎりは同じことの繰り返しである。
 記憶力と読解力、判断力を一層鍛えていきたい。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でヘルベルト・ブロムシュテット指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」(2011年12月31日、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス)、ペーター・エトヴェシュ指揮オランダ放送室内フィルが演奏したアイヴズの答えのない質問、エリオット・カーターの『ミノタウロス』組曲、ジェイムズ・サマーヴィルの独奏によるホルン協奏曲、管弦楽のための変奏曲(2008年1月9日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、NPO Radio4でヴァレリー・ゲルギエフ指揮オランダ放送フィルが演奏したリムスキー=コルサコフの『ムラダ』組曲、ヴィクトル・トレチャコフの独奏によるグラズノフのヴァイオリン協奏曲、ラフマニノフの交響曲第2番(1992年9月19日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品を読み直したりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、NPO Radio4でゲルギエフ指揮キーロフ劇場管弦楽団が演奏したムソルグスキーの歌劇『ホヴァンシチナ』前奏曲「モスクワ河の夜明け」と第4幕への間奏曲、ショスタコーヴィチの交響曲第6番、セルゲイ・ゴルチャコフ編曲によるムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』、プロコフィエフのバレエ音楽『ロメオとジュリエット』から「仮面」、チャイコフスキーのバレエ音楽『眠りの森の美女』からパノラマ(1990年9月8日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、松田青子の『おばちゃんたちのいるところ』<中央公論新社>を読み進めたりする。
 ゴルチャコフ版による『展覧会の絵』は、良くも悪くもゲルギエフのパワフルさ、荒々しさ、粗暴さが表れていてとても面白かった。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4でエリアフ・インバル指揮オランダ放送フィルが演奏したブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」(2012年8月24日、同)を聴いたりしながら、『冬の宿』を少しだけ書き進めたり、『おばちゃんたちのいるところ』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。

 続けて、NPO Radio4でエヴァ・クピークとアントニ・ヴィト指揮オランダ放送交響楽団が演奏したルトスワフスキのピアノ協奏曲、ラフマニノフの交響的舞曲(1999年1月31日、同)、ポール・ダニエル指揮ロッテルダム・フィルが演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第2番、セシル・ウーセの独奏によるグリーグのピアノ協奏曲(1990年1月10日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 『おばちゃんたちのいるところ』を読了する。
 落語や歌舞伎を下敷きした掌篇連作集で、フェミニズムを全面に押し出しつつ、滑稽さをたたえた作品が並んでいた。
 ああ、面白かった!

 続けて、原田マハの『暗幕のゲルニカ』<新潮社>を読み始める。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:41| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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