2017年12月13日

ササハラユウキ監督と会って『鴨川☆ラヴァーズ』の進捗状況を確認した(深夜のCLACLA)

 晴天。
 ただし、どんよりとした感じも強し。

 気温が上昇せず、寒さがとてつもなく厳しい。
 寒い寒い寒い寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 今年の漢字一文字が、「北」に決まったという。
 なんだかなあの一語だ。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、19時過ぎに外出し、錦湯さんへ。
 9回目の座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 開演前、あることがあって声を荒げてしまう。
 正気を保とうと記した舌の根も乾かぬうちの狂気の沙汰だ。
 度し難い。
 申し訳ないかぎり。


 帰宅後、NPO Radio4でニコライ・ルガンスキーとオットー・タウシク指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、ルガンスキーが弾いたラフマニノフの10の前奏曲から第7番、ラヴェル編曲によるムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』(2012年3月9日、ハーグ・ドクター・アントン・フィリップス・ザール)、ミカエル・シェーンヴァント指揮オランダ放送室内フィルが演奏したシューベルトの交響曲第3番、エマニュエル・パユの独奏によるエリオット・カーターのフルート協奏曲とモーツァルトのフルート協奏曲第2番、オネゲルの交響曲第2番(2013年4月6日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、シューマンの劇音楽『マンフレッド』序曲(同年6月15日、同)を聴いたりしながら、座錦湯の感想をアップしたりして、4時過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、NPO Radio4でジャニーヌ・ヤンセンとシェーンヴァント指揮オランダ放送室内フィルが演奏したブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番、リヒャルト・シュトラウスの『町人貴族』組曲、ビゼーの『アルルの女』組曲第2番からファランドール(同)、ジャン・イヴ・ティボーデとマリオ・ヴェンツァゴ指揮ベルン交響楽団が演奏したサン・サーンスのピアノ協奏曲第5番「エジプト風」、ティボーデが弾いたブラームスの6つの小品から第2番・間奏曲(2014年10月16日、ベルン・クルトゥーア・カジノ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、NPO Radio4でヴェンツァゴ指揮ベルン交響楽団が演奏したシェックの田園的間奏曲『夏の夜』(同)、ジャン・リュック・ダルブレイの『収束』とブラームスの交響曲第4番(同年11月27日、同)、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や『武田和歌子のぴたっと。』、NPO Radio4でラファエル・クーベリック指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第7番(1950年2月2日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 中村文則の『R帝国』<中央公論新社>を読了する。
 今読んでおいて本当によかったと思える一冊。
 ああ、面白かった!!


 16時台に外出して、ササハラユウキ監督とおち合い、夕飯をとったりしながら『鴨川☆ラヴァーズ』の打ち合わせなどを行ったりする。
 『鴨川☆ラヴァーズ』の編集の進捗状況を確認するこちができたほか、今後の活動についてその他諸々、いろいろと話をすることもできた。
 収穫大なり。


 その後、買い物をすませて24時台に帰宅する。


 以上、12月12日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 01:08| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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