2017年12月11日

ある意味、世の中狐憑きの全盛である(早めのCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は上昇せず。
 特に、夕方以降の冷え込みが厳しい。
 寒波の到来だ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 ある意味、世の中狐憑きの全盛である。
 正気を保つよう気をつけておかないと。
 そのためには、無闇に群れないこと。
 安易に崇め奉らないこと。
 自分自身をまず疑ってかかること。

 性懲りもなく日馬富士の問題だ。
 安倍首相一党による因循姑息な諸政策についてしっかり批判を重ねることのほうが、よっぽど今後のためになると思うのだが。
 どうにもこうにも。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でハンス・グラーフ指揮オランダ放送フィルが演奏したケッティングのアダージョとツェムリンスキーの交響詩『人魚姫』(2013年3月16日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、イザベル・ファウストとアンドリス・ネルソンス指揮ルツェルン祝祭管弦楽団が演奏したベルクのヴァイオリン協奏曲(2014年4月6日、ルツェルン文化会議センター・コンサートホール)、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したウェーベルンの管弦楽のための6つの小品とベルクの管弦楽のための3つの小品(2010年9月1日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半頃寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、NPO Radio4でラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシェーンベルクの管弦楽のための5つの小品、ワーグナーの舞台神聖祝典劇『パルジファル』第1幕への前奏曲、ソプラノのカリータ・マッティラの独奏によるリヒャルト・シュトラウスの4つの最後の歌(同)、ベートーヴェンの交響曲第4番(同年8月27日、ベルリン・フィルハーモニー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、NPO Radio4でラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」(同)、レ・ヴァン・フランセが演奏したベートーヴェンの管楽器とピアノのための作品集<WARNER>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 仕事関係の予定をすませる。


 その後、NPO Radio4でエリザベート・レオンスカヤとドミトリー・キタエンコ指揮デンマーク国立交響楽団が演奏したプロコフィエフのピアノ協奏曲第2番、ラフマニノフの交響曲第2番(同年3月10日、コペンハーゲン・デンマーク放送コンサートホール)、マリオ・ヴェンツァゴ指揮デンマーク国立交響楽団が演奏したフランクの交響曲(2013年5月2日、同)、オットー・タウシク指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したリムスキー=コルサコフの序曲『ロシアの復活祭』(2012年3月9日、ハーグ・ドクター・アントン・フィリップス・ザール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、中村文則の『R帝国』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 今日は、板チョコの残りを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 まもなく外出の予定。
 9回目となる座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:38| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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